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僕の彼氏はAV男優26
……ぅ……なんだか……冷たい……!?
そう思っていると、京平さんが、
「今は君の中にローションを入れている所だよ」
……ロ、ローション……!?
とは一体、なんなんであろう?
僕は知らない事は聞くタイプだ。 それについて聞いてみる事にした。
「ローションって?」
「ローションって……ココの中の滑りを良くする道具って所かな? ココは普通は濡れる所ではないからね」
「へ? 濡れないって?」
「君はいい質問をしてくるよね? 本当にこういう事、初めてだっていうのが良く分かる。 だから、ココは普段は出す器官であって、何かを挿れる器官ではない訳だ。 だからって言った方がいいのかな? 女性の場合、こういう事をする時にはそういう分泌液みたいなのが出て、男性のモノを受け入れやすくしてくれるのだけど、男性の場合っていうのか女性の場合でもココにモノを挿れる時にはこうやって外からローションとかを使って濡らしていかないともっと痛い目に合うことになるっていうのかな?」
「あ、そういう事だったんですか……」
今の京平さんの説明でなんとなく分かったような気がした。
「で、今はそのローションの容器の先を玲音君の中に入れてるって訳。 それで、玲音君の中にその液体を注入してる所なんだけど……。 因みにこの液体はヌルヌルってしていて、透明な液体で出来ているんだよね。 こういう事やる時の必需品って所かな? これをやらないと痛い思いをするだけだしね」
今の言葉で僕はなんとなく分かったような気がする。
京平さんはその液体を入れ終える事が出来たのか、僕の後ろの蕾からその容器を抜いていった。
僕の後ろの蕾にその液体をどれだけ入れたのであろうか? 後ろの蕾からその液体が溢れ出てきているような気がする。
これもきっとある意味、演出みたいなもんなんであろう。
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