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僕の彼氏はAV男優43

「それくらい我慢して……だって、玲音くんは気持ち良くなりたいんだろ?」 「あ、え……そう……」 「じゃあ、我慢しようか?」  ……うわぁ! 京平さんって優しいのか怖いのか分からなくなってきたぁ。 「でも、君の体温で時期に温かくなってくるから大丈夫だからさ」 「うん……」 「そこ擦ってたらどんな感じになってきた?」 「ぁ……ぅん……気持ちっ……いい……」 「それなら良かったよ。 じゃあ、そろそろ指を中に入れていこうか?」  僕は今日初めて自分の指を後ろの蕾の中に入れる。  やっぱ、それはまだ少し怖いような気がする。 「ゆっくり自分のペースで入れて行っていいからね……ゆっくり……入れて行こうか?」 「ん……ぅん……」  僕は京平さんの声で従って自分の指を後ろの蕾の入口部分へと持っていく。 「ぐっ……!」  ……ぁ……僕の指の先が……後ろの蕾の入口にっ! 痛っ! ぁああ……ちょ、我慢……。  さっき京平さんが入れた時みたいに指を入れてる後ろの蕾が痛くて腰が引けてきてしまう。 「ぁ……ダメぇ……京平さん……痛くて無理っ!」 「ああそうかー、まだ、そこを沢山慣らしていかないと無理って事だね? 軟膏があってもダメそう?」 「ぅん……まだ流石に痛いですよ」 「そっか……じゃあ、もっと軟膏塗ってみようか? もしかしたら、まだ軟膏が足りないのかもしれないよ……」 「あ……そっか……」  まだ、こういう事初めてだったから、 量とかって分からなかったからな。 そうちょっとしか塗らなかったし。  ……そうだ! 昼間の時、京平さんは僕の中にローション沢山入れてたっけ?  今の京平さんの一言で僕は昼間の事を思い出す。  そして今度は沢山軟膏を付けると再び後ろの蕾の入口へと指を入れていく。  ……あ、さっきみたいに痛くない……。 「京平さん……痛くない……」 「そっか……それが原因だったのかな? じゃあ、今は沢山軟膏を塗ったって事!?」 「うん!」 「じゃあ、続きしようか? ゆっくり指を入れていくからね……入れて……出して……たまに中の壁も擦ってあげるね……。 今、指は第二関節位まで入ったかな?」 「ぁ……指……っ! 中あるっ!」 「そう? 分かる? そうだね……今、私の指は玲音君の中に入ってるよ……玲音君の中は温かいね……いや熱いって言った方がいいのかな?」

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