新連載「ケンブリッジをふたたび離れ」

これはもう、4〜5年前に書きかけで放置していたお話です。

徐志摩の詩を絡めながら、かつてイギリスの全寮制の寄宿学校に留学していた主人公が当時の初恋を回想する話。

エロシーンはなく(キスくらいかな…)、80年代くらいの少女漫画みたいな、いかにも少年愛というか、そんな感じのお話です。

5割くらい書いてあって、私にとっても青春時代を過ごしたイギリスの寄宿舎と、ケンブリッジへの想いを完全に忘れてしまう前に形にしておきたいなと思って完成させることにしました。

最近レジンにハマっているのですが、この小説は私にとってレジンの中で固められた青春時代みたいなイメージです。

放っておいたら忘れてしまうけれど、小説にしたら残るので。

現時点で完成していないので、どのくらいのペースで更新できるかわかりませんが、どうぞよろしくお付き合いください。