あけましてコメディの番外編アップしました

あけましておめでとうございます。

 

ふじょさんではかなりお久しぶりです。

まあ、他でもあまり出張っていないのですが。

 

 

毎年お正月には自作の番外編を書いておりまして、今年は

 

『三次赤穂はビッチじゃない!』https://fujossy.jp/books/6401

の番外編をアップいたしました。

 

賢い俺様おバカ×純粋おバカ

 

あまり閲覧のない作品ではありますが、

しょうもない笑いや、言葉遊び、うんちく、小理屈を詰め込んでいまして

kawo的にはお気に入りです。

 

 

本編は最終的に付き合わずに、告白をし直しを命じるという形で終わりまして、今回の番外編は沢山口説き文句を書き並べました。

 

書くあたり『少女漫画』『胸キュンセリフ』などで検索し、参考にしようとしたのですが、

少女漫画の胸キュンというのは、あくまでシュチュエーションありきで、トドメとしてセリフを言うので、セリフだけ見ると全然キュンキュンしないということが判明し、結局それっぽいのを必死で考えました。

 

後編より抜粋

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「はぁ!? キュンキュンしろっつってんだろ、この可愛い子猫ちゃんが」

「………」

「ちっ。無言かよ。そっちがその気なら、愛らしい口が恥ずかしい声漏らすまで、とろけさせてやんぞ?」

「だからそういう言い方が少女漫画ぽくないんだって」

「少女漫画ではビンビン感じちゃう刺激的ラブが大流行りなんだぞ。そんな漫画の名セリフを寄せ集めると、大体こんな感じになるんだよ」

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偏見がすごいですが、

実は少コミにありそうな、ちょっとエッチな少女漫画が苦手で1作品につき最大5ページくらいしか読めません。

なんか意味わかんなさ過ぎて「ウワァァァ!」ってなるんですよね。

ちなみにどエロは大丈夫です。

 

 

レディコミのエロも無理なんですが、ハマるとギャハギャハ笑って……(´^ω^`;A)

 

ハーレクイン小説の漫画化版も好きな漫画家さんが描いてるとチャレンジしてみるんですが、どこらへんにロマンスを感じればいいのかわからず撃沈します。

先日さいとうちほさんのハーレクインコミックを読んで、

ああ、描き手によってはハーレクイン小説も面白くなるのか!さすがどんなありがちなストーリーでも面白く描く天才漫画家様だ!と驚いていたら、原作なしのオリジナルでした。

そうか、そういうことか。

 

ハーレクインはコミック一冊分に納めなきゃいけないから、どれも話が薄いんですが、それでも表現力のある漫画家さんが描いた方が密度は濃くなる気がしてます。

 

 

 

気づけば意味不明なフリートークを展開してた……あああ……。

 

『三次赤穂はビッチじゃない!』は本編、番外編ともに短く軽いお話なので

正月に頭を緩めたい方におすすめです。

 

(*´▽`*)ゞ

 

 

『三次赤穂はビッチじゃない!』呉×三次 チンペロの後のキスは恥ずかしい……の図