「缶コーヒーはブラックで」完結しました。

こんにちは。

こちらのブログではお久しぶりです。

1万字未満の短い小説ですが、アップを終えたのでご報告です。

 

こちらの小説は前回の秋庭で、肉すき子さんと一緒に作ったコピー本のSSとなっています。

企画が始まり、プロットから本文、表紙まで一日半で出来上がるという超スピードコースでございました。

勢いで作った小説でしたが、私もおにくさんもこのお話を気に入ってしまって、春庭(今となっては幻になっちゃったけど)で新刊を出そうという話に発展しました。

今、読み返してみると、二人も勢いだけでぶつかってるので、作者たちの状況を反映しているなぁとしみじみ振り返っています。

 

高校生攻めと社畜気味のリーマンという自分得でしかない組み合わせで、初めて恋愛と向き合った小説かなと思います。

今までBL……ボーイズラブと称しながらラブとは程遠い小説ばかり書いているので。。。

この小説で改めてBL小説の楽しさに気づかせてもらいました。

短い小説でしたが、お付き合いくださいありがとうございました😊