私流のお話の書き方。

『ツンデレくんには甘いハチミツを』に関しては、本当に最初はー友情ーしか考えてませんでしたが、ー友情ーが終わってからも自分自身が書いてて楽しかったのか、それとも続きを書きたくなったからなのか? は分かりませんが、ー記憶ーを書き始めたんですよねーー。 まぁ、記憶に関してはありきたりな記憶喪失ネタでしたが、雄介や望や和也達の場合はどうなるんだろ? と思い書いた記憶があります。 で、15章なんて書くとは思ってなくて3章目で、望のお父さんが出て来たんですよねーー。 あら? 何故急に出て来ちゃったの? って状態でしたが、今までアメリカにお勉強の為に移住していたというのと日本で地震があって戻って来たという事にしてしまいました。 ま、まーー望のお父さんはギリギリ登場セーフのような気がしますが、歩夢よねーー。 歩夢の登場がかなり不自然? それともギリギリセーフ? ってな感じで、最初っから裕二と歩夢が登場すりなんて事全く考えてなかったので、不自然な部分が出てしまってるんですよーー。 でも、一応、全体的には繋がっていて、それぞれ色々と成長していく話でもあります。 望はゆっくりと成長していく。 雄介は決断力に欠けていたので、決断力をつけさせる。 とか、歳の成長もですね。

 また、この話に関してはメインを最初に考えてスタートを書いていきながら頭にあるメインに繋げていました。 で、メインが終われば後は終息っていう感じです。 キャラ達が勝手に話をしてくれるので私はそれを打ってます。 背景描写に関しましては担当が私なので、上手くないんですけどねーー。 一応、頭にはキャラ達が出て来てくれてるというか動いてくれているので、それを私が書く作業がなーー憂鬱。

 

 『S君とM君と平凡君と』は何も考えずにただひたすら頭の中に出て来て動いてくれて話をしているのをただひたすら打ってるだけになります。 一応、簡単には設定は作りますけどね。 今回のはこういう事したーい! っていう位なのはイメージして書いています。 こう頭の中でキャラが動いて話してくれてるんなら、そのまま漫画にしたい位なのですが、私はちょこっとなら描けるっていう程度で絵は本当に無理! 動きが描ける方が本当に羨ましいです。 もうね、絵はイメージ通りには描けないので諦めてます。 そう考えるとある意味、文章の方はある程度、自分のイメージ通りに書けているって事になるのかーー。 とりあえず文章の方はストレートな表現しか出来なく申し訳ないのですが、内容の方は一応こだわっております。 なので内容重視でお楽しみいただけると幸いです。

 

そして最近は本当に鬱の状態が減り気持ちいい生活を送っております。 気持ちいいからこそ、もう鬱の状態には戻りたくない! と心の中で決め、とりあえず今は頑張って来れてます。 沢山の方々に支えられているからこそ鬱状態も減り助かっております。 しかも、鬱の時というのはマイナスにしか考える事が出来ませんでしたが、普通の状態ならばプラスで考えられるようになったのです。 例えば自分は下手だから駄目なんだという考えが、沢山の方々に支えていただいてるんだ。 に変わったのです。

 

皆様、本当にありがとうございます。 なので、『ツンデレくんには甘いハチミツを』をこのまま最後まで止まる事なく突っ走れたらいいなぁーーと思っております。