裏ではコソコソと色々進めております!『強面家政夫さんとゆるふわドジっ子さん』お試し版あり

『ツンデレ君には甘いハチミツを2』ー鼓動ーの話をコツコツと書いておりまして、もう少しで終わりそうなんです! 前に書いていたのを書き溜めてストックしております。 これを息子の学校の自主休校が終わる30日までに仕上げて、とりあえず、『僕は?お姫様?王子様2』のストックを溜めてから『強面家政夫さんとゆるふわドジっ子さん』を書いて行こうかな? と思ってます。 あーーそうだーー!! 『ツンデレ君には……2』ー鼓動ーの後の話も書きたいって言ってたんだっけーー? とりあえず『ツンデレ君には』の方はストック沢山出来てるので、『強面家政夫さん』から書いて行こうかな? あーー! 贅沢を言うと表紙が欲しいんです。 んーー有料のサイトさんの中からと思うのですが、やっぱ、有料イラストは高い😭 それだったら息子にゲームのソフトや美味しい物を食べさせて上げた方がいいんだ! と思うので、有料はいいかな? と……。 絵はホント難しいんだよなーー。 アナログの時も大変だったけど、デジタルもなかなか難しい! 影の付け方分からない、色も分からない、デジタル用語も分からない!! 無理ー!! ってなっちゃいますもん。 漫画も文字書きも大変なんですよーー。 昔、同人誌を描いてる時、何を血迷ったのか描けないのに漫画を描いた事があったんですよねーー。 下書き→ペン入れ→ベタ→トーン……漫画を描くのも大変なんだーーと実感いたしました。 文字もそう……私の場合は何も小説の書き方とかっていうのは分からないので、頭にそのまま出てきた映像を言葉にしてるだけなんで、まぁ、台詞なんかは動きと一緒にキャラが言ってくれてるので、それを書いておるだけなんですけどね。 だからわりとさらさらとと書けてしまうのですが、きっちりプロットから書いている方というのは、凄い時間を掛けて書いていらっしゃるんだろうなーーと思っております。

さーて、色々やる事増えちゃったなーー先ず、どれからやろうかしら? 自分がやりたい話から行こうかな? 1番に書いてみたいのは『強面家政夫さん』かな? 自分が1番今筆が乗りそうなのが、それのような気がするーー!! 

 

『強面家政夫さんとゆるふわドジっ子さん』

 

 ピンポーン

 

 その直ぐ後だっただろうか。 家の中から物凄い音がしてきた。

 

 ガシャーン、ドンっ! バリンっ!!

 

 その物凄い音を玄関で、しかもチャイムを鳴らした直後に聞いたのは、本日からこの家で家政夫として働く事になっていた武蔵野 豪(むさしの ごう)だ。

 

 家の中から聞こえて来た音。 いや、朝からけたたましい音に一瞬耳を塞ぎたくなったのだが、豪は慌てたように玄関のドアを開けると悪いと思いながらも入って行ってしまう。

 

 今日初めて訪問して来た家。 当然、間取りなんかは分からない。 キョロキョロと辺りを見渡し、さっき声がした方へと急ぐ。 そして再び何か物音がした方へと急ぐ豪。

 

 豪は音のした部屋とここの家主であろう人物を見つけて、

 

「大丈夫ですか?」

 

 と声を掛けた直後、再び部屋内に物凄い声が響き渡るのだった。

 

「ぎゃーー!! あ、貴方、誰ですか!? 朝から勝手に人の家に入って来て! け、け、警察呼びますよ!」

 

 そう家の家主は携帯を手に取ると今にも本当に警察へと電話してしまいそうな勢いだ。

 

 そんな家主に豪の方も慌てたように、

 

「ちょ、ちょ、ちょっと待って下さい!! 立川(たてかわ)さん! お忘れになったんですか? 今日から家政夫として、こちらの家で働かせてもらう事になってる、武蔵野 豪ですよ」

 

 そう豪が簡単に挨拶をすると暫く間が空いた後、立川は思い出したのか、携帯でボタンを押す手を止め、

 

「あ、あーー! そうでしたかーー。 申し訳ございません。 てっきり、強盗かと思っちゃいまして……」

 

 その言葉に豪の方は項垂れてしまう。

 

 確かに豪は任侠ドラマに出て来そうな怖そうな顔をしている。 だから分かっていた事だったのだが、こうハッキリと強盗だとかとは言われた事はなかった筈だ。 いやしかし、先ずは段階として普通はチャイムを鳴らして訪問者を確認して玄関で軽く挨拶をして、家政夫さんだっていうのを確認してからなのに、今回の場合には豪がチャイムを鳴らした途端に中から物凄い音がして、豪は心配になって中に入ってしまったのだから、確認してないで中に入ってしまっていたという事だ。 立川は豪の事を強盗と間違わられても仕方がない所かもしれない。 しかも豪の場合には元から強面な顔だ。 だから余計にだろう。

 

 落ち着いた所で豪が辺りを見渡してみると、足の踏み場がない位に部屋の中がごちゃごちゃである。

 

「スイマセーン……ごちゃごちゃとしてて……」

 

 まぁ、子供もいて、仕事で忙しいのなら、普通だろう。

 

「でもね、これ、全部パパがやったんだよ!」

 

 そう可愛く説明してくれたのは、立川の息子であろう子だ。

 

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 夢中になり過ぎて書いちゃいそうなので強制ストップ。 今、頭の中に出てきている冒頭を書いてみました。 あーある意味スッキリ! まぁ、そんな感じで書いて行く予定です。