あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

『からくり紅万華鏡』の連載が始まりました。

始まったばかりですが、実はもう終盤を書いておりまして。

話数としては150話くらい、60万字以上の話のストックがあるので、読者様には四ヶ月くらいは楽しんでいただけると思うんですけどね。

書いてる本人は、そろそろ終わりだなぁと思いながら書いています。

 

で、次の話、何書こうかなぁって思って。

仄暗に戻る前に書いておきたい話がいくつかある。

次こそは10万字そこそこの短い話を書きたい!

 

本当はからくりもその程度のつもりで何となく書き始めた話でした。

まさかここまで壮大な異世界ファンタジーになるなんて思ってなかった、そんなつもりなかった。

仄暗もそうなんだけど。

 

物語は続けるより終わらせる方が大変なんですよね。

作者の力量が試される。

わかっているけど、書いているとキャラに愛着が湧いて、エピソードが次から次へと湧いてくる。

困ったものです。

 

だから次の新作は絶対、短く終わらせる!

そう決めた!

今年の目標は10万字前後の新作を2~3本書く、でしょうか。

実現できるといいよね、無理そうだけど。

目標を掲げた瞬間、折れる心。

今年がどんな年になるか、予想が付きますね。

 

ともあれ、からくりは蒼と紅の心の距離が縮んでいく様子を楽しんでいただけたら嬉しいです。

特に蒼の変化を感じてもらえたら作者としては嬉しく思います。

fujossyは章分けできないので、章ごとに話を切り離してオープンしていますが、

からくりも仄暗と同じように、章ごとに独立した話として公開する予定です。

話数は通し番号にしようと思っているので、好きな話や気になる話を見失わずに済むと思います。

人間扱いされずに生きてきた少年が、餌として売られた先で命の尊厳を得るお話、『からくり紅万華鏡』。

全編通して命の在り方について考える話です。って書くと真面目だけど。

蒼がひたすら可愛がられて愛されるほんわかBL(時々R)みたいな話です。

章が進むにつれて、蒼を溺愛する神様や妖怪が増える。

愛されるほどに可愛くなっていく蒼をご堪能ください。

 
紅(蒼を買った人喰妖狐)

蒼(餌として売られた人間):主人公

 


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