薄暮は瞬きを繰り返す(第5回fujossy小説大賞落選のご報告&お礼&年末のご挨拶です!)
こんにちは、ゆりあです!
いつも拙作をお読みいただき、お気に入り、しおり、リアクション、フォローなどありがとうございます!
過去に書いたお話にもお気に入りなどをいただきまして、とても励みになります。
さて、タイトルにあります一次選考の結果が出ました第5回fujossy小説大賞は、落選いたしました…!
あと数日で来年がきますが…来年もしくは再来年?タイミングが合えば、また応募できればと懲りずに考えております。そして、もしも今回、拙作にご投票くださった方がいらっしゃいましたら、不甲斐ない結果になってしまったこと、申し訳ありませんでした(誰がどのお話に投票したかなど、まったくわからない仕組みになっていますが、万が一、投票いただいていたら、お話を楽しんでいただけたことになると思うので、とても嬉しいです。ありがとうございました!)。
そして、近況を少し。
今年は師走に入ると同時に目の調子が予想以上に悪くなり、しばらく画面を見る時間を極限まで制限していました。ゆえに当初、12月に下げると言っていた「運命のオメガは政略婚を選ぶ」も未だにそのままですが、忘れていたわけではないのです…忘れていたわけではないのです…!先日、やっと経過観察がOKになったので、新年に向けて徐々に生活を戻しながら、来年1月中には加筆修正というか改稿のために非公開にします予定です(非公開/再公開時ともにこちらであらためてお知らせします)。
今年は、やっとの思いで書ききった20万字のお話のおかげで、やっと、ずっと患っていた「長編が書けない字書きコンプレックス」を返上できたか…?と思います(ガチの長編書きさんからは、20万字?と思われるかもしれませんが、私には大きな一歩でした)。しかし代償として文章のちょうどいい塩梅がわからなくなっていまい、迷子のまま年を越そうとしています。
ですので来年は、文章の最適解を探りつつ、それなりに長さのあるお話を書いていけるようになりたいです。全体のバランスが偏りすぎず、破綻せず、ちょうどよく引きがつくれるように、とか本当に難しいですが、やってみたいこと(ネタ)がまだあるので、細々とでも継続します。
よく「書くことは孤独」だと言われますが、私はその孤独が嫌いじゃありません。
書くことによって生じる孤独は(この先に何が待っているのだろう?)と私をわくわくさせる孤独であり続けてくれています。文章と向き合う時は、みんな孤独になりますよね。書く時だけじゃなく、読む時も、朗読や読み聞かせなど以外は、ある種、孤独に帰る時間と言える気がします。
誰しもひとりであることを意識するその時間が、私を救ってくれたことが何度かあり、だから書くことで恩返しをしたいのかもしれません。文章と読書には借りがある。だから、気が済むまで書きたいと思ってしまうのでしょう。
そして付け加えるなら、読んでくださる方々がいらっしゃるから書く、というのもあります。
何が言いたいのか段々怪しくなってきたので話を元に戻しますと、今年1年、拙い私のお話を読みにきてくださった皆様、ありがとうございました!
たぶん、読んでいくうちに、期待通りじゃない、とか、何かが違う気がする、とか、もしかすると色々あったかもしれません。私も自分の力量不足をもどかしく思うことが何度もありました。それでも、最後までページをめくり、時に並走してくださった方のおかげで、来年もどうにか時間を確保して、書きたいと思えます。ありがとうございます!
来年は、できれば今年よりいいものが書けるようになりたいです。
もしよろしければ、来年も懲りずによろしくしてやっていただけると嬉しいです!
それでは、皆様、よい年の瀬をお迎えください〜。
では、また!
