デイリー1位!

「フタリシオン」が今日の

デイリーランキングで1位になっていました。

そんなこと初めてなのでめちゃくちゃうれしいです!

読んでいただいた方、ありがとうございます。

 

「フタリシオン」の裏話とか設定とか、

他の投稿サイトでは1話1話作者のコメントを

書いたりしているのですが

fujossyでは1話ごとにはコメント載せたりできないんですね。

 

このブログに少しずつ載せていこうと思いつつ、

できていなかったので今日いい機会だと思って

今までのコメントもブログに書くことにしました。

 

過去に投稿した話と合わせて

読んでいただけたらうれしいです。

歴史好きな方とか、明治・大正くらいの文化が好きな方向けかも?

 

だんだん文章が長くなってますので、

今日は8話まで載せます、、、。

 

 

*第3話「わがまま」

正臣途中から制服が変わっていて、学習院高等科から東京帝国大学生になってます。
華族は学習院に無試験で入れたようです。
この頃の学習院中・高は全寮制らしく、土曜日の昼に帰ってきた感じです。
なおはうれしかたんじゃないでしょうか。

 

*第4話「気遣い」

話には出ないですが正臣は理学部星学科(天文学科)で、
東京帝国大学・理学部は制服の詰襟にSマークがあるそうなので描いたのですが
黒っぽく塗ったのでほぼ分かりません。
床屋さんなど業者を呼ぶ事は普通にあったようですが、部屋のど真ん中で髪を切っていたのか?
どうやっていたのかはよく分かりませんでした、、、。

 

*フタリシオン 第5話「美しい星」

「笑って」とか「笑顔が素敵」みたいな歌詞があまり好きではありません。
表面的な笑顔ではなく、本当の心を分かる事を嬉しく思う、、、

正臣の奈於也に対する思いを描いてみた回でした。
不意に垣間見えたり、自分だけが分かっているとか、
正臣が奈於也の事がかわいく感じるポイントかと思います。

 

*第6話「優しい夜」

優しいし思いあってるけど何だかすれ違う二人。
正臣はもっと同等でありたいみたいですが
なおは支えていく事こそ自分の使命みたいに思っているところがあります。
次に話からやっと物語が動き出す、、、という感じです。

 

*フタリシオン 第7話「一生の難題」

結婚の話に動揺しすぎて、過去一セリフが多いなおです、、、笑

この物語全体を作るのに、

実はこのページから作り始めました。

ここを作って、この先の続きを作って、少し前に戻って、
さらに未来の話を足してできたのが「フタリシオン」です。
私は結構、こうしてちょっとしたイメージから、話を前後しながら物語を
広げて作っていくことが多いです。

あまり計画的ではありません、、、。

 

*第8話「無意味な誓い」

本当は20〜30ページくらいの話の区切りずつ
アップするのが読みやすいとは思いますが
どうしてもなかなか進まなくてモチベーションが下がるので
ちょっとでもできたら発表という事にして達成感を味わっています。
なので変なところで切れてて、ちょっと読みにくいかもしれません。

申し訳ありません。

とにかく読んで頂いてありがとうございます。