「偏愛ネクロマンチシズム」連載開始!
「偏愛ネクロマンチシズム」を連載開始しました!
fujossyでは初投稿となります。
メイン2人の間の受け/攻め/リバを選べるフリーゲーム「偏愛ネクロマンチシズム」から1つ分のルート/結末を全文掲載します。
火曜/金曜の週2回更新で全30話を予定しています。
偏愛ネクロは9つのエンディングがあり、バッドエンドやハッピーエンド等様々です。
今回の掲載分はバッドエンドです。
読んでいる間に続きが気になったり、他の結末が見てたくなったりしたらゲームの方も見てみてください。
78万字の"分岐する長編小説"なので、小説が好きな方にこそおすすめのノベルゲームです。
【ゲーム公式サイト】
【ゲーム無料配信中!】
■アニメイトゲームス
https://www.animategames.jp/home/detail/44686
■DLsiteがるまに
https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ01489941.html
【あらすじ】
不可解な連続遺体失踪事件が相次ぐ現代東京。
葬儀会社社員の主人公・水無月は、「生者への嫌悪」と「遺体への愛着」という秘密を抱えている。
ある朝、水無月が葬儀場に出勤すると、故人の遺体が消失していた。
代わりに棺の中に横たわっていたのは、銀髪の男の「死体」。
その美しさに思わず口付けた瞬間、「死体」――アイリは目を覚ます。
自らを吸血鬼と名乗ったアイリは、なぜか水無月の自宅へ転がり込んできて……?
吸血鬼たちはそれぞれ、固有の能力である《血の力》を持ち、他の吸血鬼を殺すことでその力を奪うことができる。
中でも「世界を変える力」と噂される特別な《血の力》――《箱庭》を巡り、吸血鬼たちの生死を賭けた争奪戦が幕を開ける。
水無月もまた、その争いへ否応なく巻き込まれていく。
