日陰で生きていくということは



夜の世界での住民票を置いて早十数年、たどり着いたのは執筆という道でした。
様々な夜の世界を描く作品が世の中にあふれていると思いますが、
その中でもよりリアルに現実に近いものを書いています。

勿論、作品内の行為を肯定はしておりません。
どんな理由であれ犯罪は犯罪です。

だけど、夜の世界に生きる者たちがなにを思い、何に悩み、その中でどう生き抜いているのか
そんな姿を見ていただければ幸いです。