Pixiv FANBOXで新作の続きアップしてます
こんにちは。
なんだか雨……ていうか寒くありませんか?
まだ灯油を使いきっていないストーブをつけてしまいました。
暑すぎるのもいやだけど、やっぱり晴れてほしいですね。
そう、PixivのFANBOXで新作の続き載せました。
高校生モノなんですけど、今回はここにお試し読みを載せてみますね。
そんなに長くないので。
以下お試し読みです。
-------------------------------------------------------------------------------------------
いじめっ子といじめられっ子シリーズ「聖虐の花」
2:カラオケボックスの羞恥
「……ははっ。ケツで歌う気かぁ? メス山」
ふたたびカラオケボックス。
アナルにマイクのグリル部分を入れられ、持ち手部分だけ出た状態で床に這いつくばった静を、男たちはゲラゲラあざ笑う。
――肉便器宣言から一か月。
静の体は、顔と髪以外全部剃毛され、尻の毛はおろか、陰毛も一ミリも生えていなかった。
パイパンになったガキチ〇ポがよけい、みじめさを増す。
「よし。そのままソファを跨いで脚をひらけ。あと上も全部脱ぎな」
「は……はい……」
学ランとシャツを脱いだ静は、2つのソファを跨いでM字開脚ポーズをとる。
尻のあいだからマイクの持ち手が、だらんと垂れ下がる。
「手を頭の後ろで組め」
お決まりの奴隷ポーズで、ひらいた太ももをガクガク震わせる静の尻穴に刺さったマイクの柄をつかんだ竹久が、グッ、とマイクを中に押し込む。
「うっ……!」
「これくらい咥えこめないと荘志のモノは入らないぞ」
ズブッ、ズブッ、とねじこまれていくマイクに、静は「ああっ……!」と顔をゆがめる。
「ほら、イッチニッ! イッチニ!」
ズポッ、ズポッ、と抜き挿しされるマイクに、
「ふぅっ! うぅぅっんっっ!!!」
静はえびぞりになって悶絶する。
カチッ、と音量スイッチが入ったとたん、肉襞のめくれる音がボコッ、ボコッ、と響く。
「うわっ、なんだこの音。すげーブチュブチュ下品な音するな」
「ブタの鳴き声みたいっすね」
「おいブタ山ぁ。竹久さんにケツ穴きたえてもらって礼も言えねぇのか?」
「あっ……! おっ、おま〇こっ! トレーニングしていただきっ……ありがとうございますっ……!」
パイパンのチ〇ポが被虐の快楽に激しく横揺れし、亀頭からピュルッ! とガマン汁が噴き出す。
その汁がピッ、と竹久の手にかかり、
「あっ……!? あぁっ……」
静は、絶望感に目をわなかかせる。
「もっ……もうしわけっ……ありませんっ……!」
「……ざけんなよ。この低能肉便器!」
激昂した竹久にキ〇タマを握りつぶされ、
「ぎっ……! ウッ……ギイィッ――――ッ!」
と白目を剥く。
「きったねぇエロ汁飛ばしてんじゃねぇよ、ザコま〇こ!」
両方のタマをひしゃげてかたちが変わるほど握りつぶされ、
「あっ……! ごっ……ごめんなさいっ! ごめんなさいっ!」
鼻水をプラプラ垂らしてけんめいにゆるしを乞う。
「――ったく。罰ゲーム決定っすね」
「須川。フロントに電話して金的射的セット持ってこさせろ」
竹久は、茶髪――須川に命じる。
須川と呼ばれた茶髪は、壁に備え付けの内線電話をかける。
-----------------------------------------------------------------(試し読みはここまでです)
こんな感じです。
むりやりとか暴力がきらいな方にはおすすめできない感じの。
でもこの話、なんだかあっというまに攻めが受けのこと好きになっちゃうんですよ。
でもそのせいで受けはますますひどい目に遭ってしまうんですけどね。
来月のFANBOXまではこの話を連載する予定です。
それ以降はちょっと「そんなの聞いてないっ!」にいいかげん集中したいのでどうなるか。
ていうかもういいかげんkindle出したい……
でも支援してくださる方や、記事にいいねしてくださる方がいるとそれもまたじわじわ嬉しく。
なのでバランスをとって、kindleとFANBOX書いていけたらと思ってます。
フォローだけでもしてもらえたらとってもうれしいです♡
よろしくお願いします。
