BL &ブロマンス短編を三篇収録 『隋末唐初恋愛アンソロジー 隋と愛』発売!

表題にもあります通り、『隋末唐初恋愛アンソロジー 隋と愛』(同人誌、税込2,200円)が東京の東方書店で本日から発売となります。

私は今回、アンソロジーの編集&装幀作業をお手伝いさせていただきました。

 

全七篇中、三篇(和泉桂「碧落」、立原透耶「二人の恭帝」、木海「回洛倉事件」)がBL &ブロマンスに該当する作品です。

 

・三者のねじれた愛

・スパダリ武人(後の名君)×亡国の王子

・敵同士なのに変な空間に閉じ込められてやむなく手を結ぶシチュエーション

 

というフレーズでピピっときた方にお薦めです。

他にも、純愛、クトゥルフ神話、ミステリ系統の作品が入っております。中華宮廷もの、中国歴史小説が好きな方にもお薦めです。

通販も利用できますのでぜひどうぞ!

https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900011877&bookType=jp