気さくに話しかけられる人間になりたい! 黒髪ダウナー受けが読みたいという魂の叫び!

気さくに話しかけられる人間になりたい! 黒髪ダウナー受けが読みたいという魂の叫び!

 

……タイトルのままです。

堅苦しい告知ばかりしてもなぁ、ということで雑記でも書かせていただきます。

 

前々からいただいていたスポット(シナリオ業界ではテストライティングや1度きりのお仕事として使われる言葉ですね。ようはバイト)で1週間くらい缶詰です。

先ほど、キリのいいところまで作業を進めたので、先生にデータを送ったところでした。

 

折り返しがくるまでにブログでも書こうかな~と思った次第です。

 

本当にいい度胸なのですがスポットの間にこちらのサイトに登録をし、朝にまとめてがーっとその日更新分の小説を予約していた人間なので完全にタイミングを見失いました。

 

あれですね。

クラス替えでもたもたしていたら、挨拶をするタイミングを忘れ、いつの間にか輪が形成されているアレ。

人生で何度あったことでしょう。

 

ただ、スポットに終わりが見えてきた今、勇気をしぼって皆さんに話しかけるのはいかがでしょうか?

 

 

 

どなたか黒髪美人ダウナー受けを書いている作者様はおりませんかー!!!!!

 

 

もしくはオススメ作品を存じている方!!!!!

 

 

と虚空に向けて話しかけてみます。

6月に無性に黒髪ダウナー受け本を読みたくなって、本丸の池袋のアニメイトまで行き、13冊の黒髪男子ダウナー受け本を確保し、エッホエッホと道玄坂を登った私でありますが……。

 

何せ、00年代育ちであります。

クールで美人な黒髪受けが大好きな世代です。

なんか、哲学めいたことを言ったり、ツンデレをかます男がそりゃあもう性癖なのです。

 

腐女子による腐女子によるためのサイト……。

絶対に古の黒髪美人ダウナーは“存在“しているはずですよね!?!????

 

残念ながら池袋のアニメイトでは黒髪ダウナーはド攻めが流行りのようでしたが、私は一縷の望みをこのサイトにかけたのでした……。

00年代によくいたあの矜持高く姫騎士言葉で話し、攻め以外から凌辱されようものなら「くっ、殺せ……」と矜持高く言い、社交性がないあまり本が唯一の友達、攻めにだけ隙のある表情を見せ、段々と攻めの中で存在感を増してゆき――気づいたら攻めの心をかき乱している……そんな古の黒髪美人ダウナーは果たしてもうこの世にいないとでもいうのでしょうか?

 

否!

私は存在を信じております。

哲学めいた言葉を高速詠唱し、攻めの前では赤面し、あられもない姿を見せるそんな男が地球上のまだどこかにいると。

彼らは失われた遺物でも、ユニコーンでもないと。

 

「ただの人間には興味ありません。この中に、黒髪、美人、ツンデレ、ダウナー(を書いている腐女子)がいたらあたしのところに来なさい。以上」

 

……あと、私とぜひ、お友達になってくれませんか~~~~?

 

という仕事明けの怪文章でした(おわれ)(00年代亡霊怪文章)