「アネモネ-終末世界御伽忌憚-」更新しました。

本日は2度目です。

あれから仮眠をしまして。

普段がシナリオライターのため、個人で名前を出して(それも仕事の名義で)書くということがなかなかないし、アネモネという作品は私にとってとても思い入れがあるので日和っていました。

頑張って書ききった。

出版の話があった。

でも、だめだった。

そういう繰り返しをまた経験するのが怖いのは否めません。

特に物語もほぼ終盤ですので、最近は怖じる気持ちが強くなりました。

正直、今も怖いですね。

 

私が中学2年生の頃に考えた話とキャラクターのまま、変わったとすれば商業出版の際に濡れ場が欲しいとのことで入れたくらい。

 

長い間温めてきたおはなしだし、本当に世に出すまで時間がかかりました。

 

また失敗はしたくない。

でも世に出さなければ、誰にも読んでもらえない。届かない。

もしも、ひとりでもアネモネを好きでいてくれたら。

 

中学生のときの私はそう思いながらこの作品の原型を書いていたはずなのです。

勇気をだして、少しだけ更新してみました。

誰かひとりにでも届いて読んでいただけたら嬉しいです。

 

ここまでお目通しいただいてありがとうございます。

プロになってから久しぶりに率直な言葉を話した気がいたします。