【第6回Fujossy小説大賞に応募します】

こんばんは、秋雨きの子です。

このたび、

 

「嵐と凪」

https://fujossy.jp/books/31347

 

「バターサンドクッキー」

https://fujossy.jp/books/31815

 

「役立たずのオメガ王子は暴君に嫁がされる」

https://fujossy.jp/books/32037

 

この3作品が無事に完成しました。

ということで 、今回はこの3作品でFujossy小説大賞に応募します!

ここまで応援してくださった方、読んでくださった方、ありがとうございます。

 

せっかくなので、今回はそれぞれの作品を書いていたときのことを少し振り返ってみようと思います。

 

まず「嵐と凪」。

これは本当に、とにかく長かったです。

当初由布院からの帰郷あたりまで書いた時点で、20万字を超えていました。

さすがに長すぎて規定を超えてしまう💦ということで、そこからかなり、好きな場面も泣く泣く削りました。

そして削っても話が繋がるよう調整したり、別の場面とまとめたり、話の流れを整理したり。

最終的な形になるまで、かなり大きく手を入れました。

それでも、最後まで書き切ることができたので、個人的にはかなり思い入れのある作品です☺️

 

次に「バターサンドクッキー」。

こちらは別の意味で改稿が大変でした。

AIとしてのRAYを登場させるというアイデアを思いついたのが、物語が後半に差し掛かってからだったんです。

「これ、RAYをこういう存在として出したら面白いんじゃないか」と思いついたものの、そこからが大変でした💦

 

すでに書いてある前半との繋がりを考えながら、設定を合わせたり、伏線を入れたり、後から出てきた要素が浮かないように全体を調整したり…。

結局、かなりの範囲を改稿することになりました。結果的に自分の納得行く形になりました。

 

そして「役立たずのオメガ王子は暴君に嫁がされる」。

こちらは、最初に友人に読んでもらったとき、「萌えどころがまったくない」と言われまして、かなり困りました。

 

確かに言われてみると、物語としては進んでいるけれど、BLとして「ここ好き!」と思ってもらえるような場面が少ない。

そこで少しずつ、二人の距離が近づいたり、読んでいてドキドキするような場面を入れていきました。

「ここで二人がこうなったら萌えるかな」「もう少し距離を縮めてもいいかな」 と考えながら書いていくうちに、だんだん今の形になっていきました。

 

こうして振り返ると、3作品とも完成するまでにそれぞれ違った苦労がありました。

どれも書いている最中は大変でしたが、こうして3作品とも完成させて、小説大賞に応募できるところまで来られたことは素直に嬉しいです💕

 

本来であればもう1つ、いえ2つほど書き切りたかったのですが、時間が足らず、間に合わずorz

 

というわけで、今回はこの3作品で挑戦します。

もし気になる作品がありましたら、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

 

そして「面白かった」「続きが気になる」と思っていただけましたら、お気に入り登録やリアクション、コメントなどで応援していただけると励みになります。

3作品とも、それぞれ違ったタイプのBLになっていますので、ぜひお好きなものから覗いてみてください。

 

よろしくお願いします!