メンタルって大事!

今年は(も)メンタルがバキバキに折られてしまって、もう書けないかもと思ってました。

でも、なんとかかんとか立ち直ってきて、前みたいには書けないけど…まぁ、何とか頑張ればというレベルまではきました。

 

元々、評価されないと思ってたし、自分の作品は面白いと思って書いてたので、ホントに自己満の世界だったんです。

 

それが、お気に入りが増えて、読まれてるのがわかって、なんとなーく評価されてるのでは??なんて思ってから、評価が気になってしまって。

レベル落ちたとか思われたらどうしよ、とか。なんかそっちの方が気になって。

書けるけど、苦しみながら毎日生み出して更新してた時期がありました。

なんだか、止まったらそこで終わりな気がして。

(毎日更新だけが取り柄、みたいな)

 

だけど、とうとう書けなくなってしまって。

自分の核がブレてるというか。違うなっていうのがずっとありました。

 

それから一年ほど、苦しみました。

やっと生み出せても、メンタルが削れてく。

更新頻度が低くなったせいもあって、読まれづらくなって。目に見えて評価が下がり勝手に凹んだりもしました。

 

ターゲットを狙って書いたとしても、やっぱり無理で。それなら、もう好きなように書いていいんじゃないかって思ったんです。

その時は全く書けなくなってたけど、やっぱり書きたい気持ちはあって。

 

私の作風が、合う人と合わない人といるのは当たり前だし、刺さる人はそんなに多くない。

それに、読み手の中にもサイレントな人は沢山いる(はず)。

だから、あまり悲観的にならないようにしようと思い直しました。

 

こんなこと書いたらいけないのかもしれないけど、そもそもの土俵が人によって違う。

環境も違えば生き方も違う。考え方も違う。

もちろん感情の揺さぶられ方も。

だから、合う合わないはもう仕方がない。

 

私は私の思うように書く。

ただ、それだけだなって気付いたんです。

 

遠回りして一周してきただけなんですけど。やっぱり自分が面白いと思うものじゃないと、書いてて楽しくないし。書く原動力にも繋がらない。

 

それに、プロではないのだから。

もっと気楽に取り組もうかなと思い直したんです。

 

『幻夢』は、当初読者や評価を意識した作りでした。

書く時の視点から離れて、読者視点というか、上から見下ろしながらというか。表層を気にして書いてる感覚がずっと拭えずにいました。

 

でも私は、小難しい単語などを使わず、痛みを痛みとして伝える書き方をします。

綺麗に装飾し、オブラートに包んだ描写はしません。

そうして書いてきたのに、読みやすさや技術的なことを優先し、個性を殺してまで書く必要はないんじゃないかと。

 

それと、やり直しについて。

イマイチ気持ちが乗り切れないまま書き続けて公開してしまったので、確かに不安です。前みたいに、書きながらパッと次のシーンが浮かんだり構成が頭の中で組めてないので、どうなるのかも解らない状況です。

 

それでも。納得できる形にはしたいので、時間が掛かっても自分らしく書けたらと思ってます。

 

 

長々失礼しました。

読み直しながらこれまで公開したものを取捨選択し、これから整えていこうと思います。