友達判定、ご愛読、ありがとうございました

こんにちは。

連載終了にあたり、あとがきです。

 

終わってしまいました。友達判定。

完結自体はかなり前にしていたのですが、

もう決まった時間に投稿しないのだなと思うと、寂しくなります。

ティルとリュートは、私が書いた別の物語の主人公たちです。

その物語の時点でかなり……その、ティルの気持ちが押してまして。

この二人、ひょっとしてBLで別の物語を紡げるのでは?

というのが、友達判定を書き始めたきっかけでした。

 

それまで別界隈にいたので、BLのお作法的なものも全く知らず、

これは間違ってないのか?と思いながら書いていきました。

いざ完成して、pixivにアップしていたのですが、

あちらではあまり反応も良くなく、挙句、ちょっとした……その、

創作上好ましくないことも起こり、結局撤退することに。

こちらに投稿を始めたときも、こんな話で受入れて頂けるのか、

どきどきしながら投稿したのを覚えています。

結果、たくさんの人に読んで頂き、作家の方とも交流でき、

私は創作への自信を取り戻すことができました。

あの日ここに出しながらも不安だった私に言ってあげたい。

大丈夫だったから、と。

 

こんな話を読んでみたい、というご意見は引続き募集していますので、

遠慮なく仰ってください。

長らくお預けを食らっていたティルとリュートの卒業式の後とか、

星と剣の番外編的な話とか、

気軽に声をかけてください。

私は割とそういうのが嬉しく、やる気の源なんですよ?知ってますって?はい……

 

 

これからも気ままに、のんびり、物書きを続けていこうと思います。

引続き、よろしくお願いします。