『蔑まれたハクビシンは、運命の青年に溺愛される〜光芒の庭に春雷は咲く〜』第二章完結のご挨拶

いつも『蔑まれたハクビシンは、運命の青年に溺愛される〜光芒の庭に春雷は咲く〜』をお読みいただき、ありがとうございます。
複雑な世界観の中、ここまで70話にわたりお付き合いいただけたことを、心より嬉しく思っております。
以前は他の投稿サイトでも執筆していましたが、読者数や反応がわからず、誰にも読まれていないのではないかと不安に感じていました。そのため、当初は第二章で物語に一区切りをつけるつもりでした。
しかし、皆さまからいただいた温かいご感想やリアクションに励まされ、もう一度この物語を書き続けたいと思えるようになりました。本当にありがとうございます。
現在は第三章を執筆中です。執筆が完了し次第、順次公開していく予定です。
連載再開まで少しお時間をいただきますが、番外編も投稿していけたらと考えております。
第三章では昴を中心に、光芒を意識し始めた春雷の新たな物語が動き出します。春雷の出生の秘密や五神貴族、天柱制度に潜む闇など、まだまだ描きたいことがたくさんあります。
作品への感想やリアクションも、お気軽にお寄せいただけたら嬉しいです。皆さまからの反応が、執筆を続ける大きな励みになっています。
ここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。
第三章でまたお会いできることを願っております。
今後とも『光芒の庭に春雷は咲く』を、どうぞよろしくお願いいたします。
