更新につきまして

『第三章 疫病神、本懐を遂ぐ』をご覧いただきありがとうございました。
日本には火を呼ぶ怪異とか火を使って移動する妖怪はたくさんいると思いますが、今作はイギリスの絵画「泣く少年」とミックスして参考にしました。これは海外の都市伝説的なものなんですが、移動するというよりもそれだけが残る、みたいな感じですね。
結局真相は燃えにくい素材だか加工があったらしいんですが、特に高価なものではないのに何故というのがじわ怖です。

 
現在六章(前半終了)まで予約投稿をしております。
ちょうど12月中にキリ良く前半終了予定になりますので、後半となる七章以降の投稿は夏以降にしたいと考えています。
年明けから個人的な環境が大きく変わり、ネットが使えない環境に数日滞在しなければならないこともありますので、しっかり落ち着いてから後半を投稿していきます。
12月の前半終了まで、どうぞよろしくお願いいたします。