あとがきに寄せて③

こんばんは、きつつ輝です。

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……つー訳で。

国家を愛した総理大臣・犬養毅。

教科書出てくんで。テストで覚えなあかんで。

五・一五事件の人な!

 

あとがき『犬養暗殺』です。

 

みんなに笑ってもらいたい。

気持ち空っぽにして笑ってほしいコメディです。暗殺やけどね★

 

これを書き始めたんが、コンテスト〆切3日前で、時代物書くんもラストになるなー……と思ったので。

 

やりたい放題やりました!!

 

幕末物が読みたかったので、せやったら自分で書くかー……と思って。昭和からの回想いう形になりました。

昭和剣客浪漫譚やね★

……って、刀なんにも出てこんけどなっ。

 

せっかくの時代物やから。実在の人物で書きたい気持ちがあったんや。

 

犬養毅、この人は……実在のね。国家愛がとにかくもの凄い!

最期、自分が死にかけとんのに犯人に日本の政治のあり方について説こうとしたくらいや。

せやから、その熱い想いだけはブレずに描こう思いました。

うん、歴史と実在の人物を扱う以上、最低限の礼儀やもんね。

 

少なくとも……扇みたいな総理大臣にしたらあかん!

ゼロレクイエムは起こさへんで~。

 

……てな感じで♪

 

そうして……できたのが……うん、これ♪

暗殺やけどコメディ★

 

犬養がどんなふうに暗殺されるのか。読んでくれた人、楽しめた?

まだの人は、犬養の暗殺を楽しんでね★

 

最終話の見出しは、ドヴォルザーク『新世界より』(第四楽章)です。

ほら、ジョーズみたいな出だしで、タァータタタータター♪タァータァタタター♪……ってやつ。最後がドラクエのラスボス倒した時のエンディングみたいなやつな!

この曲は犬養のイメージと結構合っとる思うで。

 

テーマソングはDIR EN GREY(ディル アン グレイ)『獣慾』

犬と猿だけにねっ♪

 

読んでくれてありがとう。

書かせて頂いたばかりでなく、こんな拙い自分の気持ちを汲み取ってくれて、ありがとね!

 

コンテスト作品書いた皆!

皆の気持ち伝わるとええな。

 

心ん中に留めとったら、絶対100%伝わらへんけど。

一つの作品として表現した以上、伝わる可能性が生まれたわけやん。

せやで、必ず伝わるで!可能性はさ、実現化するために存在するんやもん。

 

ほなね!