新着レビュー
怒ってえっち禁止令出したのに襲われた話のレビュー
このシリーズが本当に好きで何度読み返したかわかりません。
更新の日付が少し前でしたが、なんと作者様の新しい作品が更新されていたので感想をお読みいただけるチャンスかも!と思い投稿ました。
圧倒的な力関係の差がありながらも果敢に向かっていく湊くんもそれを最高の形で受け止めて暴走してくれる彰良くんのどちらもツボです!!!
ぜひまた機会がありましたこちらのカップルの続きも読ませていただきたいです(修羅場に巻き込まれた親友の話も気になるところ。。)
少し作品への愛が重くなってしまいましたがファンゆえの暴走をお許しください。
執筆活動は大変なものかと思いますがぜひお身体などにはきをつけて、これからもこざかな様の作品を生み出されていってください!
応援しています!!
生々しい体温と湿度の込められた文字たち。
この小説をBLという1ジャンルで括ってしまうのは勿体無いと感じるほど、本当に色んな"体験"ができる作品でした。
独特な語り口調で好みは分かれるかもしれませんが、刺さる人には堪らないと思います。良し悪しではなく、私はこの文体が本当に大好きです。
その空間の匂いを感じるほど描写もセリフも"リアル"で、世界に惹き込まれます。
言語、宗教、音楽、ウヰスキー、薬物、煙草、秘密の倶楽部…作者さまはいったいどんな人生経験を積んできたんだ…!? 物語を読んで、その向こうにある作者さまの人生が知りたくなったのは初めてです。
正直、今もっとも読みたいのは"赤坂摩利支天さんご自身についてのエッセイ"かも。
話数は多いですが、1話ごとの文章量は短いので、ほんの少しの隙間時間で気軽に2話、3話と読み進めることができます。

