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第3話

これは僕の昔話。まだ "幸せ" の "し" の字も知らなかったころの話だ……。 僕の母は、レイプされて僕を身ごもったらしい。殺す事が出来なくて、僕を産んだのはいいが育てられず施設に捨てた。そのあと引き取られたところは僕のことをレイプした男のところだった…。 悪運が強いらしい……。 その後、その男から身体的、精神的虐待を受けて育った…。学科にも通わせて貰えるはずもなく、10歳で夢精をしてからは、身体を売りお金を稼ぐ道具に成り下がった…。 そんな僕の人生が変わったのは所謂、足長おじさんに出会ってからだった……。

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