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第46話

夕陽side リョウさんと行為をするようになって、正式にパートナーになったのが2日前。一緒にズル休みした日にパートナーの契約を結んだ。 あれから、3日一度くらいの頻度で行為をしているのに、僕の倒れる回数は変わらずで…。今日も保健室でお世話になっていた…。 「夕陽くん大丈夫ですか?」 「…うん」 「行為はちゃんとしてるんですよね…。それなのにこんなに頻繁に倒れるのは、何か他に原因があるのかもしれないですね…。一度病院で見てもらってはどうですか?」 病院にはいい思い出が無いから行きたくなかった…。リョウさんも、一緒にその話を聞いてくれて、もう少し頻度を上げてみようと言う話になった。 「2日に一回にしてみよう」 「わかったの…」 「不安そうにしなくても大丈夫だ。安心しろ」 そう言って頭を撫でててくれる。頻度を上げてダメだったら、頻度を下げてみて、どれくらいが適切なのかを一緒に探ってくれるみたい…。 「とりあえず、今日の昼に一回試してみるか?」 「うん」 「それじゃ、昼に生徒会室にきてくれ」 「わかった!」 一限目は保健室で休んで、次の授業からちゃんと受けて、お昼になるのを楽しみ待っていた。

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