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第5話
先生新患さんですって問診票を持ってきた。
名前を見て別の人だろうって思ったが、呼んで診察室に入って来たのは、自分の会った事のある乾悠斗だった。
「秘書の奴にスケジュール調整致しますから受診して下さい。」って言われて来た。
診察室から看護師に出て貰い用があれば呼ぶからと離れて貰った。それにカーテンも閉めた二人きりだ。
知られたく無いだろうから紙に人間と獣人の違いは?検査してまずいの書いて下さい。最後は、僕が、責任持ってシュレッダーしますから。と書いた。
幾つか書いた。わかりました。
「じゃあ 行ってきてください。検査終わったらもう1回呼ぶんで待っててください。」
ちょっと説明して
「来週の今日か木曜日の午後来れますか?」
「秘書に確認する。」
「確認取れたら電話してください。」
紙を持って受付行って番号札もらい呼ばれるまで待った。
番号が表示され払い薬も貰い秘書に電話した。「終わった。」
「15分程で着くのでお待ち下さい。」
秘書が、迎えに来た車に乗って出社した。
溜まっていた書類の確認し印鑑を押す作業し14時から会議出た終わって社長室に戻ってきた。
「お送りしますので、ゆっくりお休み下さい。」
住んでるマンションに着いた。
「明日は、8時にお迎えにあがります。」と言い去って行った。
コンシェルジュの男性が、「乾様お帰りなさいませ」と言い郵便物が、あった時は渡してくれる。
エレベーターのセキュリティは、万全だ。カードキーをかざして初めて行き先操作が出来る。来客は、こっちが○月□日△時に来客のフルネーム伝えるかそれ以外は、コンシェルジュから通していいか連絡が、くるようになっている。
上昇ボタンを押し到着音が鳴った。かざし34階を押し乗り降りが、あった。着いて降り部屋の前でかざすと開いた。内側からロックをし部屋に入り着替える。 カップうどんを食べ薬飲んで寝室に行った。
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