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第1362話

ケツを突き上げオナニーをする三条をおかずに、自身のモノを扱き上げる。 三条のナカを思い出し、少しキツく握った手を上下させた。 男なのでそれだけでも気持ち良いのだが、なにより、目の前の恋人の恥体がいやらしくて興奮する。 『ぅ………く…っ、』 時々漏れる媚びた声。 気持ち良さそうに揺れる腰。 普段の清潔な三条からは想像出来ないいやらしさだ。 真面目な恋人らしく、オナニーですら学習能力の高さが伺える。 そんな自慰を見せ付けられてはたまらない。 文字通り愚息は、アソコに入りたいと大きくなり入りやすいように体液を溢れさせる。 これはオナニーの見せ付け合いだと理解しているのにだ。 『ま、さ………』 くぐもった声。 『…ま……さ、ん』 それでも、確かに耳に届く。 「はる」 名前を呼び返せば目が嬉しそうな色を見せた。 こんな淫らな事をしていても、いや…だからか。 淫らな事をしている最中に見る、あの目が好きだ。 何色にも染まる事のない、三条だけの喜びの色。 とても美しい色だ。 「はる、気持ちいな」 『はっ、………はい、……き……ちい…』 「ケツでイけるか」 『ても、…い……』 「イけよ。 我慢すんな」 手の動きが大胆になる。 それは、どちらもだった。

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