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SS-4-23『温泉に行こう』

「ん…あったかい」 チャプン、とお湯が跳ねる。 「温泉…気持ちいいですね…って、こっち向いて下さい〜!」 各部屋に付いてる露天風呂に入ってるというのに、先輩は僕に背中を向けていた。 「い〜お湯」 いいもんね。 僕は後ろから抱きつき、先輩の胸をまさぐった。 「し…志摩…、あ…」 バシャバシャとお湯が飛び散り顔に掛かるが気にしない。 「声…聞かれる…」 「先輩が我慢すればいいでしょ?」 びくっと背中が揺れ、先輩のスイッチが入ったのが分かった。 立ち上がり背中にキスを落とすと肩甲骨が白い皮膚と一緒に盛り上がって、先輩が胸を突き出しているのが分かる。 「ンッン…ぁ…」 湯船から逃げるように上半身を空気に晒すから僕も身体を離さないように先輩を追った。 突き出した胸の先端を親指と人差し指で摘んで、捏ねたり軽く引っ張ったりすると先輩は多分蕩けて… 「やっ…あン…こんな…外で…あぁ…」 先輩の昂ったモノを緩く扱けば… 「しまぁ…ンッ…ン…」 熱い白濁が迸る。 「ばか志摩…」 こっちを見る先輩は濡れた身体に光が反射してやけに艶っぽく見えて…それも涙目なんて反則だ! 「もう!可愛すぎるんです!」 「あッ…!」 後ろから先輩の右脚を抱え上げて後ろから挿入すると先輩は短く喘いだ。

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