17 / 17

第17話

晴翔side これが俺たちの三ヶ月間にあった出来事であるそして、今目の前であたらにカップルが誕生しそうな兆し……。 ナルを連れてきたらすぐに解決しそうだな…。そう思った俺は今度みんなで遊びに行く予定を計画した。 「はじめまして、加賀鳴海でーす。ハルとは幼馴染なのでよろしく〜」 「えーっと、笹山翠です」 「翠くん…。もしかして、コスプレしてた子!?わぁ〜凄い!こんなところで会えるなんて!!ちょーかんげき!!」 「…えっと……。よろしくね」 「うんうん!!よろしくね!そしてハルのこともよろしくね!もうえっt…あだっ……」 今絶対やばいこと言おうとした…。隠してるわけじゃないが、だからと言ってオープンにしてるわけでもないからこんなところで聞くなって思う……。 「ナルうるさい。ってか俺の恋人困らせんな」 「もぉ……殴らなくたっていいじゃんか…」 「あはは…」 ナルの元気な感じに翠くんは少し引いていたけど、他の二人の自己紹介を聞いたナルは何かを察したらしく、俺に合図してきた 「佐々木響だよ〜。よろしく〜」 「鈴鳴凛だ。よろしくな」 「うんうん、よろしくね〜。ハルちゃんもお節介だね〜」 「もうお前黙ってろ…」 「まぁまぁ、そう言わず、今日はみんなで楽しも〜!」 というわけでこれから遊園地に行く。楽しみだなぁ〜。翠くんも楽しみみたいでワクワクしてるのがすごく可愛かった。 これからもこんなふうに毎日楽しく過ごせたらいいなぁ…。そう思ったのだった…… Fin

ともだちにシェアしよう!