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3ー1

白い肌が露になり、見れば見る程、女そのものに近い身体。 自然と手が伸び、ズボン越しのウリエル自身を撫で上げた。 「神は穢れを許さない。清くある事が、天使としての象徴…」 「や、っ…」 「…性欲を抱かないってのは嘘だな。ソナタのここは、立派に反応を示してくれている。実に厭らしい…七大天使が一人、ウリエル」 「あっ…やぁめ…」 彼自身も驚いたのだろうか、甲高い嬌声が出た事に。 ぴくぴくと僅かな震えを感じ、羞恥している顔が堪らなく、欲情を掻き立てた。 甘い声音が耳朶を擽る…。 「ー…大天使が乱れていく姿も中々の見物だ。夢中にさせて、壊したくなる」 「…」 「これが魔族の嗜好だ。闇へと堕としていく」 ベルトを外し、ジッパーを下げた。 反応を見せている性器は、外気に晒され、瞳に映し悦喜(えっき)した。 「…っ、ぁ」 「こいゆう行為するのは、初めてか?」 「ぁ、こんな行為は…知らな…っん」 「なら、我が初めてだな。天使であるソナタの肉棒を触るのも、抱くのも…」 魔族が堕ちてきた天使達をどう抱くのか、どうやって甘い蜜という毒を注ぐのかを知らない訳じゃないが、話術を得意とする彼等は甘い甘い言葉の裏には必ず代価が付いてくるのは当然。

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