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プロローグ

「ぁうっ、ん、やだっ、てめっ」 いつも女を連れ込んでたラブホで、俺はこの男にヤられている。 「くくっ、何言ってんの。自業自得だよ、俺達付き合ってるんでしょ?」 「んあっ!」 男が逃げようとする俺の腰を掴み、自分の元まで引き寄せる。 「もっと喘ぎなよ、可愛い子猫ちゃん」 全ては、自業自得だった。

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