44 / 224

快楽地獄⑥

島田は舐めるのを一旦やめ、立ち上がり始めた空のペニスを観察する。 「お前の亀頭、本当に綺麗なピンク色だよな。小さな穴がヒクヒクして、さっきイクとき、穴が一瞬きゅっと縮んで勢い良く液を噴出していたぞ。エロかったな」 「や…っ、やだ…、言わないで…」 「へぇ、それは近くで見てみたいね。もう一度イってもらおうか。」 オーナーが後ろから言った。 「やだっ!もう出ないよぉ…っ」 「それはどうかな」 島田は再び亀頭を口に含み、根元を扱いた。 「あぁんっ!だめぇっ!はぁっ、ぁ、やぁっ」 「こんなのはどうだ?」 島田はペニスの皮をはむはむと唇でつまんだり、皮ごと亀頭をぬちっぬちっと舐めたりした。 「やッあ!はぁん…ゃあ…」 オーナーは、精液を塗り付けていた手を空の口の中に入れた。 「んっ!んんっ、むぐ…」 口の中を掻き回され、空はそれにすら感じてしまう。 「自分が出した精液の味はどうだい?」 今度は、精液を塗り込むように臍の中に指を入れた。 「あぁッ、んぁ!やぁぁ」 「ふふ、私は、君のお尻もおちんちんも乳首も好きだが、このキュートなおへそも気に入っていてね」 グリグリと奥の方まで穿られ、後孔を弄られるときのような快感がせり上がる。 「ふぁ、ん、も、やめて…」 空は力なく嫌がっていた。

ともだちにシェアしよう!