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「馬鹿って言われてもなぁ…」 「可愛いから…つい、な」  根元から先へと舐め上げたり、はくりと甘噛みされて一気に追い上げ。 「んあッ…、あ……く…ぅんっ!!」  二人は指に先走りの蜜を絡めてやわやわと更に追い打ちをかける。  しかも、目配せをして体勢を変え、花芯を愛撫しながら瑠維の胸の蕾に手を伸ばしてきた。 「ん…んんっ!!  あッ、あ……んんっ、やっ、やだっ、やめ………っ、やあああっ!!」  一生懸命胸を責める手を除けようとしても、力が入らない。  花芯を舐め上げるのと撫で上げる湿った音、三人の吐息、きぬ擦れの音、軋むベッドのスプリングの音が、瑠維を苛む。 「やめ………っ、も、むり…ぃ。  いく………、あふ………っ、ひ……あ…………んっ、いっちゃ………う…から…ぁ…」 「イっていいぜ。  チュ…その為に啼かしてんだからさ」 「ああ。  トロトロに濡れて綺麗だよ、瑠維。  イきたかったら、イっていい」  根元を唇でやわやわと噛まれ、片や舌先を捩込まれる鈴口。  もう限界を超えているというのに、二人はなおも追い上げ。  過ぎる快感に、胸の飾りはキリキリと痛みを訴えているのに、指の腹で潰したり、人差し指と中指の間で挟んで揺らしてくる。

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