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世界観※微ネタバレ注意

※物語が進行するたびに更新 【異世界ィアーリウェア】 神によって創造されたとされる世界。元々1つの大陸が、種族同士の戦争によってさらに7つにまで分裂した。 文明は高度に独自の文化を持つ国から、自然派として未開の地も存在する。 【7大陸】 中央大陸・・人類最大の国家クラリシス王国が中心となって魔族の侵攻を防いできた。ほとんどが人間だが、外れの方には獣人の村も点在する。 北大陸・・魔族の住む大陸。過酷な環境で魔族以外はほぼ住めないが、追放されて来た人間の村も存在する。 南大陸・・自然豊かで精霊や、神族の天空城が点在する。 西大陸・・広大な平野や砂漠が存在し、人間以外にも魔族の混血種が隠れ住んでいる。 東大陸・・独自の文化を築き海上で生活したり、山脈で暮らしたりと生活方法が多彩。 小大陸・・中心大陸と北大陸に挟まれ、主に貿易で成り立つ。犯罪行為も多い。 未開大陸・・東大陸と南大陸の中間にある大陸。獣人が多く住んでいる。 【人間族】 3番目の種族として神に創造されたとされる最もポピュラーな種族。手先が器用で柔軟な思考をもち、あらゆる環境に適応できるので、各大陸に存在する。通貨という文化を発達させた。 ただ他の種族に比べ惰弱で寿命も100年以内と短命である。 人間族最大の国は《クラリシス王国》。中央大陸を統治し、聖剣に守られている。 【魔族】 元々神族と同じ種族だったが、肉体と魔力を強化し別の種族へと進化した。人型から獣型、形状が定まらないものまで多種多様。唯一人間との交配ができる魔人種は、人間との間に子供を作れる。半人半魔の子供は魔力が生まれつき高く、両者から忌み嫌われている。 北の果ての大陸に住む。 【神族】 2番目に創造された種族。個体差はあるが皆美しく、背中には羽が生えている。人型をしているが肉体はなく精神体。人間の身体に憑依して人間世界で暮らす変わり者もいるらしい。 各地の天空城に住む。 【精霊】 1番目に創造された種族。8大元素に属し、属性によって多種多様な能力や姿をしている。ほとんど精霊界に存在し、表の世界には干渉しない。 ただ人間を気まぐれに加護したり、他の種族と共闘する者もいる。 【神】 はじまりのおおいなる存在。古い精霊のみがその存在を知っているらしいが、あまりにも古いためその存在はほぼ不明。 【8大元素】 火水土風雷闇聖時

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