92 / 134

88※ 色々注意

一人目はキモオタって感じの客だった。 30代くらいで、チビでデブでハゲで眼鏡をかけていて。 毛深くて脂ぎってて、酸化した脂のような体臭がして、我慢できずに吐付いてしまった。 客の住居は高級そうなマンションだったけど、玄関に入った途端しゃがまされ、洗ってないカスまみれの汚いペニスを無理矢理咥えさせられた。 「う゛……グェッ……」 「可愛い顔の男の子に、汚いチンポをしゃぶらせるのが好きなんだよ。このチンポは一週間洗ってないんだ。美味しいだろう?」 話を聞いただけで吐きそうになったけど、こんな事早く終わりにしたくて、涙目になり吐付きながら我慢してフェラをした。 「ぅぐっ……オ゛ェ……んンッ……ウ゛ォぇ……」 「……理想の男の子だ……可愛いよ……僕のお嫁さんになって!」 その様子を見た客は興奮し、喉の奥まで何度も突き、口内にドロドロの精液を大量に放った。 二人目はIT企業の社長で、20代のイケメンの客だった。 外で待ち合わせをし、高級ホテルに一緒にチェックインして、スイートルームへ入った。こんな高級な場所なんて初めてで、すごく緊張してしまった。落ち着かなくてモジモジしてると、客はすごく興奮して「オシッコしたいの?」と聞いてきた。 見た目も完璧で金持ちなのに、性癖がおかしかった。 競泳型のスクール水着を、着るように言われて着用した。利尿作用が良いとかいうお茶を死ぬほど飲まされ、オシッコをするのを強要してきた。部屋を汚すわけにいかないからと、スイートルームなのにずっと風呂場だ。 トイレには行かせてもらえない。恥ずかしい姿を晒したくなくて、体を揺らし脂汗を流しながら必死に我慢した。 「…………いやだ……こんなの……」 とうとう限界がきて我慢できずに、羞恥に顔を赤らめながら、水着のままオシッコを漏らした。 「見るなよ……変態……」 「いいね……慣れてない素人っぽい感じがリアルで……すごく興奮する……」 「やっ……!まだ、出てるからっ……!」 目をギラつかせた客は水着をずらし、排尿中だというのに立ったままバックから突っ込んできて、激しくピストンし始めた。 三人目は70~80代の、白髪の小柄な爺ちゃんだった。 閑静な高級住宅街の小さな一軒家に、一人で住んでいた。家族はちゃんといて、普段は三世帯でお屋敷みたいな広い家に住んでいるけれど、一人になりたい時には、この隠れ家へ来るらしい。 もう勃起はしないらしく、オモチャで攻めた少年が絶叫しながらイク姿を見るのが、堪らなく好きで興奮するようだ。 「やあぁぁぁぁぁぁーーー!!!」 「……はぁ……堪らない……」 俺の声変わりしてない高い声の絶叫は、客を震えるほど悦ばせた。 昂った客は、執拗に電マで乳首やペニスを何時間も攻め続け、アナルには何個もバイブやローターを入れてきた。 「アッ、ぁん……も、痛゛い……って……やめてぇ……」 「遠慮しなくて、いいぞ……もっと、沢山啼いてくれ……」 痛みを訴え嫌がってるのに、客はいつになっても手を止めない。 乳首やペニスはジンジンと熱を帯び痛痒く、アナルは乱暴にされたせいで、尻が裂け痛くて仕方なかった。 他にも変態や鬼畜な客ばかりで、逃げたくて仕方がなかった。 逃げれば柊にまた追われ、もっと酷い目に遭わされる。 そう思うと、これ以上酷い仕打ちを受けるよりは……って。 歯を食い縛り、何とか我慢する事が出来た。 次で最後の客だ。 お泊まりコースだから、客と朝まで一緒にいないといけない。 これでやっと、柊のお仕置きが終わる。

ともだちにシェアしよう!