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番外編:ルイもしたい④※

ルイ視点  たまたま。  洗濯物に圭太のが混ざっていたから渡しに行こうとしただけだった。  物音が聞こえて、ドアをノックしようとした手が途中で止まる。  僅かに空いているドアの隙間から中を覗いてしまった。  なんの気もなしに。   中で何が起こっているかなんて考えていなかった。  「あっ、、」  二人はほとんど裸の状態。  床に散らばった服。   聞き慣れない結城先輩の喘ぎ声。  ベッドの上の結ばれたコンドーム。  圭太の勃っているちんこ。  何か出てしまいそうな口を押さえる。  見てはいけないものを見てしまった。それは分かっているのに目を離すことができない。足は床と同化したように動けない。  「んっ、、あっ、圭太いいっ、」  結城先輩が背中を反らせて全身で感じている。  「んっ、ゆうき、…」  暗くて顔が見えないが、腰の動かし方がエロくて目を離せない。  いつの間にか自分も勃っていた。

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