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第26話

学校にはもう人気はあまりありませんでした。 担任の先生は今日の事を知っているのでしょう、『明日は何もしなくて大丈夫だ』と言ってくれましたが、私はどうしていいのか分からなくなってしまっていました。 (私は一体どうしたらいいのでしょう……) 私の感情は完璧にふりだしに戻ってしまっていました。

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