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純情オレンジ 24

「んっ…───」 それだけでビクンビクンと腰を揺らす陽斗が可愛くて、ぬくぬくと指を抜き差ししながら、舌を這わせて陽斗のモノを舐め上げ先端を口に含む。 「あっ、あ、和臣……」 陽斗のモノを伸ばした舌で舐りながら、前に気持ちいいと言っていた中のイイ場所を確かめるように指を動かすと、がくがくと陽斗は腰を振った。 暫く好きなように舐めあげながら何度も指を抜き差しを繰り返し、次第に柔らかくなったそこはぐちゃぐちゃと水音を響かせながら指が3本はいるところまでになった。 指に吸い付く感覚に、俺は既に限界まで来ていて。 「陽斗、入れていい? いれたい」 俺のを舐めている陽斗と股越しに目が合うと、陽斗は妖艶に微笑んで体を起こし、また体を反転させて俺の上に跨がる。 そのまま起き上がろうとすると、やんわりそれを制止され陽斗は俺のモノを握った。 その一連の仕草がまた色っぽくて見とれていると、陽斗が視線だけを動かし俺を見て目を微笑んだ気がした。 「なんか、今日。俺、陽斗に跨がれてばかりじゃね?」 「今日は俺が入れる……俺の全部が見たいんだろ?」 そう言いながら、濡れたそこを俺のものにゆっくりと覆いかぶせてきた。 ぬるついた後孔に自分の先端があてがわれ、陽斗が腰を落とすと同時に強烈な圧迫感に身を反らせる。

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