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第11話(3)

すると、指がまた俺の感じる場所を擦る。 「は、うんっ」 ビクビクと体が震えて腰が動いてしまう。 「顔を隠してどうした?いつもは憎たらしいくらい堂々としているくせに」 レオンがそういうと、もう片方の手で俺の両腕を頭の上に押さえつける。 「あっ!」 真っ赤になっている顔がレオンの前に晒される。 この間スライムの手枷でレオンの腕を拘束した時と逆の状況になっていた。 顔だけではなくその下では俺の胸や刺激で震えるペニスが俺のアナルが咥えているレオンの指に涎を垂らしている状態までレオンの綺麗な瞳が獲物を捕まえたような鋭い眼差しで見つめられる。 「や、やだ…なんか、見ないでよ…変態」 どの口が言うんだといった感じだが、恥ずかしさから力無く悪態をついてみる。 「…君がそれを言うのか。いつもは見せつけてくるじゃないか。それに、この前と状況が逆転したな」 レオンは指をグチュグチュと前後に動かしながら俺のイイところを重点的にいじめてくる。ゾクゾクッと刺激が頂点に達するまで追い詰められる。 「ゃんっ、もっダメだからぁ…っきちゃう、イクッイク♡…おッんっっ」 ビクビクッと腰を浮かせ、爪先までピンと伸びて絶頂の刺激を逃すのと同時に、腹には自身のぴゅるっと白濁が飛び散る。 う、き、気持ち良かった…♡ 肩で息をしながら自身を落ち着けようとしていると、足を掴まれ腰の上まで上げられる。 「へっ?レ、レオン…?」 「…すまない」 目の前には息を荒くした雄の顔のレオンハルトがいた。 ズボンのベルトに手をかけ、ブルンッとレオンのペニスが現れる。 そして俺のアナルにペニスをあてる。 えっ!?!そそそそそそれはセックスでは!?

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