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魔法の属性と継承など

 属性と魔法は遺伝で取得。  但し同属性同士でないと薄まる。  (例 1-1-1 柚希リシェール「母が僅かな光の治癒魔法が使えましたが、属性は持ってるのに血が薄まってしまったせいなのか、魔法の発動が全く出来ない~」)   光と闇は反発が強いので互いに遺伝も継承もされない。  祖先である神達は自分の属性に影響が出ないように、他の属性や魔法を一切継承出来ない。  リシェは神の核を持っているため一切継承出来ない。  アレクは人間になってからウェルナートの能力も引き継いでいるため、光以外は使用出来る。但し人間レベルの強さ。  通常火と水も反発して同時に使用は出来ないが、涼一ウェルナートの独自の研究による「魔力操作」で同時使用している。  持っていない属性や魔法は継承で使用できる。  継承出来るのは一人の相手に対し一回のみ。  現時点でリシェ→リシェール→陽太の継承で全ての光魔法を覚えているが、リシェールと陽太は魔力が弱いため殆ど使用できない。  リシェールは母親が治癒魔法の因子を持っていたため、リシェと陽太それぞれから二重継承したこともあり特に治癒魔法が強くなっている。  自分の魔力を譲渡・委譲は相手の属性問わず出来るが、反発する属性を引き受けると身体に負担が掛かったり本来の属性が弱まる。  何故ここで魔法について触れたかというと、次が総力戦になるからです;

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