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第10話

そして、1週間がたちました。この7日間は長く感じたものの、犬として生活をし、自分がどこが悪かったのかを見つめなおすことが出来ました。そして、その日の夜。ご主人様が部屋に入ってきました。 「樋口。7日間、犬として生活ご苦労様だったな。もう、しゃべっていいぞ。」 「はいっ!!ご主人さまっ」 「この1週間、よく頑張ったな。樋口。反省したか?」 「はいっ!!。ご主人様・・・。私、二度と失敗をしないよう、精進いたします。これからも、私は・・・。御子柴みこしば様の傍で、執事の務をさせていただきます!」 「樋口、期待してるぞ。」 「はいっ!御子柴様」 「それから・・・。樋口。今日は7日間頑張ったご褒美に、可愛がってやるからな。俺の部屋に行くぞ。今夜は寝かせないからな?」 「はいっ!」 私は、ご主人様の部屋のベッドの上で沢山喘がされました。

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