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第五話 発情

スプーンが顔に近ずいた えっ? 自分で食べれるんですけど 「あのぉー自分で食べれます」 「ん?いいから食べろ」 ちょっと怜央さんの顔が怖くて返事が出来ないから頷いた 食べるとちょっと熱くて火傷しそうになったけど美味しかった また顔にスプーンが近ずく また食べる 繰り返してるとあっとゆう間にお粥がなくなった 美味しかったのにもうなくなっちゃった ちょっと悲しそうな顔をする 「まだ食べたいのか?」 さすがにここまで食べるΩがいないよね、本当は食べたいけど 「いりません、作ってくれてありがとうございます。」 「そうか、また食べたかったらいつでも言え」 「はい、ありがとうございます」 そう言って部屋から出てってしまった はぁーもっと食べたかったらなぁ でも、食べさせて貰えるだけいいじゃないか あのお粥美味しかったなぁー そして10分ぐらい休憩したあと、また体が熱くなってきた 息も荒くなる ゆきは、涙目になりながら 部屋を出ていく とりあえずリビングらしき所に行った そこにはソファーに座ってパソコンで仕事している怜央さんが居た 怜央さんの方に歩いていって 「ごめんなさい、ごめんなさいまた発情しちゃった」っと泣きながら伝える 「大丈夫だ、ベッドに行こう。すぐ楽にしてやるから」 「うん」っと頷き お姫様抱っこされる 寝室の方に歩いていき 部屋に入りベッドで離されて そして押された そのままキスをして服を脱がされる 乳首をコリコリされて僕の性器は、立っていた

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