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第2話

今朝も彼より早めに起きてご飯の支度して起こしに行って… 「おはよ。朝だよ。起きて」 「ん…起きる…でも…その前に…こっち来て」 言われるままに彼のベッドに入って大きな腕の中に飛び込んで無数のキスを静かに受け入れる そっと唇を離した彼はいたずらっ子みたいに笑って僕の服に手をそっと忍ばせて僕の弱いところを刺激する 「ん…」 「しー…可愛いね。ずっと変わらないね」 彼はそう言ってくれるけど… 「んん…でも…もう出会った頃の面影ないよ…ん…」 「しーは可愛い…」 彼はふわりと優しく笑う。そしてもう一度優しいキスをする 「ん…だめ…これ以上は…子どもたちが起きてきちゃう…」 「ん…わかってる…けど…一回だけ…ね?」 「わかったよ…」 彼の巧みな舌使いと優しい手にあっという間に果てた僕は呼吸を整えながら彼の中心部に唇を寄せた。 「…しー…」 彼は僕の頭を自分に押し付けるように動かしていく。僕は彼の好きなところに舌を這わせながら彼を高みに導いた。 「しー…大好き…」 変らない愛の言葉に目が潤む…だって…僕は… こうしてもう長いこと同じ時を一緒に過ごしてきた。彼は出会った頃から僕を大切にしてくれている…自意識過剰かもしれないけど 今では可愛い子どもたちもいてそんな子たちも手がかからなくなってきてたまに反抗なんかもされるけどそれでも僕は幸せなんだよ…って思うんだ… だけど…僕には秘密があって…

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