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49 あとがき

 初めましての方ははじめまして。お久しぶりの方もお久しぶりです。鶴田きちです。  今回はもふもふで、俺様で、年下攻めというモリモリなお話でした。更にお仕事描写ありで、自分的に難易度高めでした~。よく書ききれたな! と思います。  このお話は、元は原稿用紙百枚くらいの中編で、投稿作でした。それを今回十万字超に改稿しました。三章からほぼ書き直しました。  中編の時は、枚数の関係で、ベッドシーンを薄くしか書けませんでした。それがずっと引っかかっていて、今回、満足いくまで書けて良かったです。もっと濃くしたかったんですが、強制非公開にされそうなので、自粛しました!  受けのリスオくんは、頑固で優しく、まっすぐで芯がある男の子です。気が強いというよりも、譲れないものがるから、誰かとぶつかってしまうタイプなのだと思います。そういう子、愛しいです。だから辰巳先生に一途に恋して、振られて、引きずってしまったんだと思います。でも、その分幸せになって良かったね!  対する攻めのキングは、生意気で俺様でだけど、本当は優しくて、そして精神的に弱い、という私の性癖がまた入っています。嫉妬もするし、孤独だし、闇も持ってます。そういう不完全なスパダリというか、人間味のあるスパダリが好きです。ただの優しい系攻めじゃない。スーパーをも超えたダーリン。つまりウルトラです。ウルトラスパダリです!(興奮)   さて今回も、家族の理解があるお陰で、最後まで執筆出来ました。ありがとうマイファミリー。リアルのお友達も、いつも応援してくれて感謝してます!   最後になりましたが、ここまで読んでくれた貴女、本当にありがとうごさいました。色モノなので受け入れていただけるか、気になるところなので、ご感想やリアクションをいただけると喜びます。  それではまた次回作でお会いしましょう。  2022/11/某日 鶴田きち

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