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18.快感が止まらない

 イオールは僕のちんちんを放してくれなかった。萎えたちんちんをくちゅくちゅとしゃぶられるのがたまらない。  イッたばかりのちんちんは敏感だからあまりいじってほしくはないのだけど、イオールは本当においしそうに僕のちんちんをしゃぶっているからなんか、そう……もっとしていいよって言いたくなってしまうのだ。 「あぁあんっ、あっ、そこはぁ……」  イオールの手が優しく玉を転がした。そこって触ると痛かったりするんだけど、なんか今は全然痛くない。もしかしたら人ではなくなったことで玉も変わってしまったのかもしれなかった。  玉をコロコロと手の中で転がされながらちんちんをしゃぶられるのがイイ。僕は尻穴とちんちんの快感でびくびく震えた。 「ふむ……」  イオールはやっと顔を離してくれたけど、僕の玉をコロコロといじるのは変わらない。気持ちいいけど、ちょっと怖い。だって玉は急所だから。でも魔王のイチモツが尻穴にぐっぽり入ってるから全然逃げられないし。 「メリル、お前なら奥さまのおちんちんとこの玉を同時にしゃぶることは可能か?」  イオールが難しい顔をしていると思ったら、そんなとんでもないことを考えていたらしい。メリルと呼ばれた魔族は羽があるのにどこもかしこもでっかかった。 「おそらくは」 「では奥さまのおちんちんと玉をしゃぶって奥さまに奉仕せよ」 「承知しました」 「えっ? そんなっ、あっ、やぁっ、あぁあああーーっっ!?」  そんなことされたら頭がおかしくなってしまうと思って逃げようとしたけど、より魔王のイチモツを迎え入れることになってしまった。魔王のイチモツ、最高だよぉ。  それでびくんびくんと震えている間に、イオールの代わりにメリルと呼ばれた全体的にでかい魔族が僕の前に傅(かしづ)いて、僕のちんちんと玉を同時にぱくりと咥えた。 「あっ、あああーーっ!?」  だから同時はだめだってばぁ。 「歯は立てるでないぞ」  イオールに言われてメリルは僕のちんちんと玉をしゃぶりながら頷いた。 「では私はこのかわいい乳首をいじらせていただきますね」 「あっ、ああっ!」  もう一人の魔族が反対側の乳首を吸い始める。 「やっ、らめっ、あぁんっ、らめっ、らめっ、なのぉっ!」  ただでさえ魔王のイチモツでめちゃくちゃ感じてるのに、ちんちんも乳首も同時にいじられちゃうなんて、もう気持ちよすぎて死んじゃうかもしれない。 「何がだめなのだ? ん?」  耳元で魔王に囁かれてまたがくがく震えてしまう。 「あぁんっ、ちんちん、もっ、乳首もっ、らめっ、ひゃあぁあああんっっ!?」  ちんちんと玉を合わせて咀嚼するように刺激されるのがたまらない。ちんちんも、玉も食べられちゃうよぉっ。乳首も唇で引っ張るようにして刺激されている。乳首、伸びちゃうってばぁ。  もちろん愛撫をされて身もだえている僕を魔王が許してくれるわけはなくて、魔王もまたずんっずんっと腰を突き上げ始めた。 「ひぃいいいんっ、あひぃっ、ひぃいっ、あああああっ!?」  全身をかわいがられる快感に僕は溺れた。こんなに気持ちいいことばっかりされたら、僕もうえっちのことしか考えられなくなっちゃうよぉおっ。  そんな風に抱かれているから、僕はまたたくさんイカされて、メリルにごくごくと精液を飲まれてしまった。乳首も強く吸われたり甘噛みされたりしたけど感じてしまってどうしようもなかった。  涙と涎をこぼし、アヘ顔を晒して僕は善がり狂った。でももちろんそれだけじゃ終わらなくて、魔王の精液を三回も注がれてからやっと僕を愛撫する魔族たちが離れた。  でも魔王のイチモツは全然萎えていない。むしろ射精すればするほどでっかくなるみたいで、みっちりと魔王のイチモツで奥まで埋められてうっとりした。 「そろそろ戻るか。今度は部屋でかわいがってやろう」 「あ……お願い、します……」  やっとここでのえっちが終ったみたいでほっとしたのだけど、魔王は僕を抱えたまま立ち上がり、来た道をそのまま戻り始めた。 「あっ、えっ? かいだん……あぁあんっ、あんっ、あんっ、あんっ!?」  なんか階段を下る方がより奥を抉られてしまう気がする。 「ふむ、下りる時の方がおまんこの奥をかわいがれるようだ。明日からは全ての塔から下りてみよう」 「やっ、そんなっ、そんなぁっ……あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」  そんなことされたら壊れちゃうよぉ。  魔王は僕の尻穴をいじめるように、ゆっくりと階段を下り、僕を散々啼かせた。すっごく気持ちいいから勘弁してほしかった。  そうしてようやく寝室に戻ってほっとしたのだけど、魔王はベッドに僕を横たえてイチモツを抜いてから腕の形状を触手に変えてまたずぶりっ! と僕の尻穴に突き入れてしまった。 「あっ、ひぃいいいいんっっ!?」  それは僕の愛液を吸う用みたいで、尻穴の内壁を吸いながら愛液も吸うなんてことをされてしまった。 「クルト、そなたの愛液はうまいな。もっと飲ませてくれ」 「ぁああっ、あんっ、吸っちゃ、あぁあんっ、らめっ、らめぇっ!」  ただでさえ敏感になっている中を吸われて、魔王が満足したと思ったら今度は少年の姿に戻って抱かれてしまって……。  僕、もう魔王から離れられないかもって思った。  もっとえっち、して?

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