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臣、由宇が好き
「隠さないで見せてほしか。由宇のちんちん、管がついとらんけん珍しかよ」
隠す由宇の手に手を添えて‘退かして‘と囁き
「見せもんじゃないし、やだ」
「俺のも見せるけん…」
「え?」
「え?」
「なんで臣の見せる?」
「由宇の見たいから」
「?それって…どういう…」
「由宇が好きやけん…見たかよ?好きな子のことは全部見たかもん」
「臣…」
由宇が反応に困っていると、臣は慌てて手を離し
「ごめん。気持ち悪かね?忘れてよかよ」
「えと…悪い。性的な?好きとか嫌いとかまだよく分かんないけど臣のことは別に嫌いじゃない。むしろ好きと思う…ちんちん…その挿れるんだろ?その…おしりに。興味無いって言ったら嘘になる…」
「由宇も意識してくれとーと?」
「うん。でも、祖父江先生はいいの?」
「祖父江先生はただの憧れっちゃけん…よか。親友ち言いよるけど宵ちゃんと先生…たぶん恋仲やけん」
「え?嘘……」
「俺の勘やけん…違うかもだけど、あの2人と何年も一緒におるけん分かると。宵ちゃんそれまでと違って結婚する少し前から先生によそよそしくしとったけど、宵ちゃん離婚したら…また前まで以上に先生に優しい表情向けとるとよ。隠しとる様子やけん気づいとらんフリばしとるけど、そうと思う」
「そっか」
たしかにいつだったか…師長さん、祖父江先生って言いながらひとりえっちしてたし、その通りなのかも…
分かんないや…女の子とどうこうなりたいとか無いし、想像したこともない。
結婚とか恋人とか考えたこともない、、
だけど、臣とのことはなんとなく想像できる。瀬谷先生も祖父江先生も好きだし…
俺って…いわゆる同性愛者?
由宇は、考えながら臣の股間に手を伸ばした
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