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バレた 10

「ぁ、あっ、く……っぅ……んんっ……は、んんっ」 「――……いい眺めだな」 圭斗はベッドの端に座りながら、乱れ狂う怜旺の姿を楽し気に見ていた。 「んっ、ぁ……っ、は……っみ、見るな……っ」 「あー、ヤベェ。ナカ良すぎ。クセになりそうだぜ」 亮雅は獣のように背後から覆いかぶさり、ひたすら怜旺の身体を貪った。目の前であられもない姿を圭斗に見られていると思うと、余計に昂ってしまう。 それがまた屈辱的で、惨めな気分になる。 背後から貫かれながら脇を抱え上げられ、胸元を圭斗の目前に晒すような格好にさせられる。 尖り切った乳首を見せつけるような形に羞恥心を煽られ思わず顔を逸らすと、「ちゃんと圭斗にも見せてやれよ。そのいやらしい乳首」と亮雅に嘲笑われた。 「へぇ……。確かに、エロい乳首してんな、乳は柔らかい方がいいと思ってたけど……これはコレで……」 圭斗の舐めるような自然が胸元に集中する。 「っ、さ、触るな変態っ!!」 怜旺は恥ずかしさと居心地の悪さに身じろいだ。胸元の小さな粒に唇を寄せ、軽く歯を立てられるとじんわりとした痛みと共に快感が広がっていく。 「美味そうに野郎のチンコでガン掘りされてるヤツに変態呼ばわりされたくねぇな」 「く、ぅ……うっ、んん!」 「ほら、今だって……ケツ揺らしながら乳首ビンビンに勃起させて。説得力ねえっての」 声を出すまいと必死に堪えてみても、圭斗が執拗に胸元を責め立てて来るせいでどうしても吐息が零れる。 「うるさいっ! や、は……っい、言うなっ、クソ……っんんっ」 「は……っエロい顔。目元まで赤くしてザーメンまみれで随分気持ちよさそうじゃん?」 「ち、違っ気持ちよくなんかなってな……ぁあっ!!」 圭斗は片方を指先で弄り、もう片方は舌先で転がしながら時折歯を立てて甘く噛み付いてくる。その度に身体が跳ね上がり、怜旺は中をきつく締め付けながら悶えた。 圭斗の獰猛な熱を帯びた視線がそんな怜旺の痴態をじっと見つめている。 二人に好き勝手に身体中をまさぐられて、頭がおかしくなりそうなほど感じてしまっている。こんな姿、絶対に見られたくないのに。 「ふは、圭斗。お前また勃ってんじゃん。ここ、案外二本いっぺんにイけんじゃね?」 「あー……まぁ、試してみる価値はあるかもな」 「っ、は!? ふざけんなっそんなの無理に決まって……っ」 冗談じゃない。これ以上二人の相手をさせられたら壊れてしまう。 必死に抵抗を試みるが、簡単に亮雅に押さえつけられてしまった。 そして、二人がかりで脚を大きく開かされ、秘部を曝け出すような体勢にされる。 そこはもう既に何度も受け入れた所為で赤く熟れてヒクついていた。先程まで亮雅が入っていた穴からはトロトロと白濁した液が溢れ出ていて、まるでもっと欲しいと強請っているようだ。 ベッドに横になった亮雅のモノを跨ぐ形で怜旺は乗せられ、逃げ腰になったところを圭斗に腰を掴まれ引き戻された。

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