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メイ Ⅲ-1*

引き続き我慢→さらっと中を洗うシーンがあります。 ーーーーーーーー  もう無理だ。腹が痛くて死にそう。 俺は、バスタオルで俺を包み込むようにして拭いているイツキに向かって懇願する。 「も、もうマジで無理だって!!トイレ!トイレに行かせろっ!!」 「ん~そろそろ大丈夫かな?いいよ、行っておいで」 超絶美形が爽やかな笑顔で言ってるけど、チンコがバッキバキじゃねぇかっ!! お前、俺が苦しんでるのを見て興奮してんの?ドSかよっ!! だが、そうツッコむ余裕もなく俺はトイレに駆け込んだ。 風呂場の横にトイレがあって良かった!ウチの間取り万歳! トイレでもしばらくのたうちまわったが、何とか全部出し切り、グッタリとして外に出たら・・・イツキが仁王立ちをして待ち構えていた。 うん、もうね、全人類が見惚れる程のそれはそれは美しく良い笑顔で・・・イツキはとてつもなく恐ろしい事を言ってのけやがったんだ・・・ 「お疲れ!さぁ、次は中までちゃんと洗おうね」 ・・・全裸でチンコをバキバキに勃たせたままでなっ!!  風呂場では、本当に中まで何度も何度も・・・中に入ったお湯が綺麗になるまで洗われたんだが、詳細は省く。うん、省かせてくれ。イツキも流石にここで盛ると俺が本気で嫌がってキレると分かったようで、事務的にこなしてくれた。 チンコは腹に付くくらい聳え勃っていてバキバキのままだったけど。  そして2階にある自分の部屋に拉致られる俺。 「さぁ、メイ。お仕置きの時間だね」 「あ゛?もう充分お仕置きされたと思うぞ?」 「何言ってんの?今までのはお仕置きの為の準備でしょ?あぁ、心配しないで。お仕置きって言っても気持ちのいい事しからしないから」 いやいや、それが怖いっつーのっ!!  お仕置きと言うには優しいキスをされる。さっきまでの荒々しさが収まっているイツキにホッとする俺。 けど・・・風呂場で散々弄られた乳首を優しくそっと舐められて・・・それだけでは物足りなく思ってしまう自分に愕然とする。 何?密かに育てられていた乳首が本気で性感帯になっちゃってるの?? だが自分から「もっと強く吸って」なんて言えるはずもなく・・・もどかしい気持ちで身を捩るも、イツキの舌は優しいまま下におりて行く。 臍にまで舌が入りウネウネと動く。脇腹や足の付け根付近まで来た舌に、あぁ、やっと直接的な快感が得られると期待したのに・・・イツキの舌は俺のチンコをスルーして足の付け根をそのままなぞり、尻穴に辿り着いた。 イツキは黙って俺の両膝の下に手を入れて、グッと持ち上げる。 こ、これはいわゆるM字開脚ってヤツでは・・・?羞恥で顔が赤くなる。 「ひぃっ?!や、やめ・・・そこは汚・・・」 「あんなに丁寧に洗ったんだから大丈夫。ここをフニャフニャになるまで舐めて、メイに『もうイツキのチンコ挿れて』って懇願させるからね」 「だ、誰か言うかっ!あぁぁん、そこでしゃべるなぁ・・・」 尻穴に息がかかり体がビクっと反応してしまう。そして宣言通りイツキの舌が尻穴の周りをぬめぬめと這う。 まるでシワの一つ一つを丁寧に伸ばしていくかのように、ゆっくり、ゆっくりと・・・ 「も、もうマジでヤメテ・・・」 「何言ってんの?まだまだこれからじゃない。ほら・・・」 イツキの舌先が尻穴に挿入された。更にチュポチュポと数回出し入れされ、びっくりした俺の腰が跳ねる。 「うっそっ?!お前、マジで止めろ!そんなとこ・・・うわぁっ!あぁぁぁん・・・あっ、あっ、やめてぇ・・・」 それでもイツキは止まらない。実際には数分だったのかもしれないが、俺にとっては永遠とも思われる時間が過ぎて行く。 「ひぃぃ・・・も、もういいからぁ・・・」 「ひひかははひ?(いいからなに?)」 イツキが何を言わせたいかは分かっている。もちろん俺は言いたくはない。けど・・・もう尻穴はグズグスで、舐めながら軽く触れられる体中が疼いて、強い刺激が欲しくて欲しくて堪らない。 「・・・もう挿れて」 尻穴に唾液を垂らされ、舌とともに指が一本挿入される。それじゃあ刺激が足りないと思ってしまう俺は、とっくにイツキに堕ちている。 流石に唾液だけでは無理があるようで、二本目が挿入される前には舌が離れローションを入れられた。グチャグチャと水気の多い湿った音がする。しばらく中を広げるように解され、三本の指で中のしこりを擦られる頃には俺のチンコは完勃ちになっていた。 自分で扱こうとするも、イツキに手を押さえられてしまう。 「あぁぁん・・・もう、出したいぃ・・・チンコ触らせろぉ・・・」 「だぁめ。これはお仕置きだからね。メイはオレに生で突っ込まれて中出しされるの。オレがイキそうになるまでメイのチンコには触らないし、触らせないよ。一緒にイこうね」

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