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作者より

『僕を忘れた君に』これにて完結でございます。 お読みくださった皆様には、最後までお付き合い頂き本当にありがとうございました。 更にはリアクションを下さった皆様、感謝の気持ちでいっぱいです! 実はこの作品、自分の書くものに自信が持てなくなり、スランプ脱出のリハビリの為に書き始めたお話だったのですが、書けば書くほどに忍も柊一も愛しくなり、結果この作品だけで終わらせるのは…!と、あんな結末になってしまいました。 そのうち、『100万円の恋人』番外編に、2人そろって登場するかもしれません。 取り敢えず「ハッピーエンドにするぞ!」とだけ決めてネガティブ全開で書き進めていきましたが、ちゃんと大団円で終わらせることが出来てホッとしています。 柊一は相手を思いやれる気持ちを身につけ、忍は受け身だけではない求めることを覚え。 2人とも、互いを好きになったことで、柊一が忍を忘れたことで、人間として一回り成長出来たのではないかな、と思っています。 『僕を忘れた君に』は番外編の予定もなく、このページを以て終了いたしますが、感想等頂けましたら嬉しいです。 別の作品でもまたお会い出来たらしあわせです。 本当に、最後の最後までお読み頂き、ありがとうございました!! 2017-10-15(Sun)真宮寺うさぎ 拝

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