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 さて…――そろそろいいだろう。  と俺はユンファさんの――ベッドに膝をゆるく立てて座り、また自然とそのダイヤ型から白皙を覗かせる胸板をややつき出すように、お尻の後ろに両手をついている彼の――その細長い白やかな両脚のあいだに入りこみ、まずはたっぷり、じっくり彼とキスを交わした。  さらにそれと同時、その人の胸郭(きょうかく)を両手で包みもつようにした俺の親指の腹は、ねっとりとまた紅いシルクの上から両の乳輪を円く、かすめるようになぞったのだった。…それも時おり粒だった乳頭を巻きこみ、くにりとそれを押し倒し、こね回しながら。  すると――次に「は…」とお互いの唇をお互いのかすかな吐息で撫でながら、生糸(きいと)のような細い唾液を引かせて唇を離したとき、ユンファさんはそのつやつやとした紅いふくよかな唇をも半開きに、切なげな、しかし思い惚れてぼやけた切れ長の目で、青白く発光する俺の目をそろりと見た。 「…はぁ……、はぁ……」  と震えた静かな呼吸をくり返すユンファさんは、俺の愛撫を()べられて燃え焦がる内側の情炎に全身を(あぶ)られ、今やどこもかしこも疼いて堪えがたいというほど火照らされている。  ――彼のこの切ない恍惚の表情こそは、まさにその官能の不満が(おもて)ににじんでいるので間違いない。 「あぁ…綺麗だ、ユンファさん……」  その普段は怜悧(れいり)げに引き締まった美貌をとろめかせたのは、言うまでもなく俺のキス、俺の愛撫――そして彼の想い人…そう、この俺の存在である。  ……俺はそう思うと、武者震いにも似た激しい生命の振動を腹の底に感じ、するとカチカチと奥歯まで鳴りそうになった。――この震えの根源は男としての(はなは)だしい歓び、男としての凄まじい興奮、また男として襟を正したくなるようなプレッシャーである。  しかし、総括すれば結局のところ、その全ては男としての至上の幸福――初恋の美男子を火照らせたのがこの俺ときては、とても(こた)えられない。  それも…――俺の二つの青白い光にぼうっと見惚れている、その火照りをおびた紫の瞳は、『僕…おかしくなってしまったんじゃ、ないか…』と不安がっている。――『彼と見つめあっているだけで、…奥の…ほうが、……』 「……、…」  恥じらいに、今にふいっと斜め下へ俺から顔をそむけながら目を伏せた、この絶世の美男子――後ろに手を着いているためにややすくめられた肩の、その片方の肩口に少し開けたつややかなぽってりとした紅い唇を向け、そして、その高く形の瀟洒(しょうしゃ)な鼻の頭をつやつやとしたうす桃に、しかしその痩せた両頬は今やもっと濃い薔薇色に――狂おしげにひそめられた黒眉のそのあでやかな(うれ)い、しっとりとした(かげ)に濡らされた切れ長の上まぶた、その伏せられた長い黒いまつ毛のあえかな震え…――また何より、何よりその、長いまつ毛の下でか弱く思い乱れている、その潤んだ黒紫の瞳……。 「っああ綺麗だ!」 「…ッぅわ、!?」  ……ユンファさんがビクンッ! と驚く。  それは、そのあまりにも色っぽく儚げな美貌に狂熱を起こした俺が、唐突にカバリとその人に抱きついた――飛びついた――せいである。 「っ貴方は綺麗すぎるよ、…好きだユンファさん、愛してる、…」  たまらない、…守りたい、壊したい、ゆるしたい、閉じ込めたい、尽くしたい、…征服したいのに全てを捧げて隷属したい、強引に暴きたいのに触れるのも壊してしまいそうで恐ろしい、優しくしたいのに壊さんばかりに揺さぶりたい、…あぁ俺こそもうどうにかなりそうだ、…――よかった狼化していなくて…、今俺に尻尾があったら、きっとそれは恥ずかしいほど大きくブンブンと振れていたことだろう――。 「……、…、…」  すると、いまだ驚悸(きょうき)のおさまらないなかで、それでもユンファさんはそお…と恐る恐る、その両手を俺のわきの下に擦過させ…――そしてほんの軽く…きゅ…と、俺の背中を抱きよせる。  ――それから「ふふ…」と、いささか困惑の震えのまじった、しかし慈しむようなやわらかな含み笑いをこぼした彼は、「僕…」と甘い声でささやく。 「…僕も…貴方が、好きです……、……」  ……しかし、ややあってからユンファさんは「あの…」と遠慮がちに、俺にこう伺ってくる。 「ただ…その…、一つ、聞いてもいいですか……?」 「…ええどうぞ…、何なりと……」  俺はもちろん、とユンファさんを抱きすくめながら、優しい吐息でそうゆるす。――と彼は「ありがとうございます…」と俺に礼を言ってから、――俺の肩に顎をのせたまま――いささか不安げな静かな声で、まずはこのような説明をしはじめる。 「何と、いうか…、実は僕…貴方にこうして抱き締めていただいたり…、キスを、していただけたりすると……」 「ええ…」  と相づちを打った俺は、…彼の声の調子からして、何か質問というより相談に近いものらしいな、と目を伏せて考えている。  ユンファさんはやはり不安げにこうつづける。 「その…、自分でも信じられないんですが、…そ…それだけで体の芯が熱くなって、…何故か頭が、いつもぼーっとしてしまうんです…、熱が出たときか…それか、オメガ排卵期の…初期、くらいの感じで……」 「……、…」  ――ん……? と俺は瞳を上に向けながら、訝しんで眉を寄せる。  歓び…そうだけれど、待て、…ユンファさんはこれでかなり真剣に…――しかし、としてもユンファさんは俺に、何を相談なさりたいのだろうか? 「それに、恐ろしいくらい胸がドキドキして…、それはもう苦しいくらいで、息も上手く出来ないほどで、…でも…同時にどこか心地よく、きゅうっともするんです…――ただあの…それは胸もそうなんですが、…その……し、子宮や、その……ぉ、おちんちん…も……」 「……、…」  ちょ、大変、…ちょっとそれは可愛すぎ…ますます興奮してき、…いや、待て…待て待て…――ユンファさんは一体俺に何を尋ねたいのやら(まだ)わからないが、――俺をこれ以上歓ばせてどうしようと…――いいや、…この不安げな、戸惑っているような声、…それこそこれはまるで、深刻に医師に自分の病状を相談している患者かのような声である。…すなわち、おそらく彼はこれで(驚いたことに、)甘やかなことを言っている自覚はない。 「それと…僕…」――やはり彼は不安げに、俺に「症状」を打ち明けてくる。 「貴方に目を見つめられると、泣きそうになるくらい…どうしてか無性に切なくなって…――それなのに、キスをしていただきたいな、ですとか…、触れていただけたらな、ですとか…――何故か、…つまりその…有り体に言えば僕、…貴方と見つめ合うだけでも、何故かムラムラしてしまうんです……」 「…ええ…、……」  と応えた俺の声こそ余裕のある優しい男風なそれだったが(我ながら)、しかしユンファさんに見えていないのをよいことに、実は俺の口もとはだらしなくゆるんでいる。――可愛すぎる…、この可愛すぎる純白の月下美人は絶対俺だけのもの…――と俺の両腕に力がこもる、と、…「あ、」何かに思い至ったらしい彼は、さらにこうつづける。 「そうだ、…それと、こうして貴方にぎゅうっと強く抱き締められると、体が震えて、思わず力が抜けそうにもなってしまうんです…。今は座っているので違いますが、さっきはそれこそ、立っているのもやっとというくらいで……」 「あぁ、…な、なるほど…」との俺の声はしかし、いよいよこらえきれていない笑いに打ち震えている。  が…ユンファさんは大真面目に、「そして…」とやたら深刻げなまま、語を継ぐ。 「今もそうですが、じわーっと全身が熱くなって、鳥肌が立って、呼吸も浅くなって…――そ、それでしかも……あ、あの……奥の、方から…じわりと、濡れてきてしまうんです…。…あと…我を忘れそうなくらい、頭が痺れるというか、ぼやけるというか……」 「……、…」  それはそれは…大変な「症状」である。  笑い出しそうになるのを必死にこらえているあまり、俺のまばたきは今やたらと多くなっている。  そしてユンファさんは、まるで『僕は悪い病気なんですよね…? あとどれくらい生きられるんでしょうか…』などと医師に自分の余命を伺うような調子で、俺にこう恐る恐る尋ねてきた。 「は、初めてこんな…、…僕、…僕は確かに、きっと貴方に恋をしてしまいました、…だが、――だがこんなのは流石に、おっおかしいですよね……? こんなの変だと…、…いやあの、ただもしかしたら僕、最近あまりよく眠れていないので、あるいはどこか悪くしてしまっているのかもしれない…――けど…、な、何か、…何かご存知ないですか、…そういう、病気…? というか…、…それとも、これはただ、ただ僕が疲れているから、というだけでしょうか……」 「……っ、…、…、…」  俺は思わず噴き出しそうになったが、軽く顎を上げ、上下の唇を内に巻きこんで前歯で噛み、息を止め、ふるふると震えながらも必死に込み上げてくる笑いをこらえている。  ――ユンファさんはこれまでの俺を見ていて、どうも博識そうだから、また経験も豊富そうだから、とこれを俺に聞いてきたのだろう。  しかし俺はたしかに職業柄、人よりは多く知識を有しているとはいえ、当然医師免許などは持ち得ない。――が…、  まあ病気…――病気、ね……病気といえば……。 「ええ、まあ…ふふ、――ぞ、存じてはおりますが…、いえ、というよりか思い当たるものはある…と言ったほうが正しいでしょう……」  しかし、そのような医学にはせいぜい生かじり程度の俺にも、一つばかりは思い当たる「病名」がある。――いいや、もっとも今の彼の話を聞けば、およそほとんどの人が()()と思い当たることだろうが。 「ユンファさん…、今お聞かせくださった症状を踏まえて、素人ながらも俺が判断するに…――貴方のそれは、きっと……」  それすなわち…――。 「〝恋(わずら)い〟…に、よるものでしょうね。んふふ…」  ああ! 何て可愛いのだろう、貴方って人は!  ……俺はたまらなくなり、「え……?」と驚いているユンファさんの上体を――片手はその人の後ろ頭にそえ、もう片手はシルクの張りついた背の中腹にそえて――ゆっくりと、丁重に押し倒してゆく。  そうしてユンファさんを黒いベルベットの敷布(マント)の上に寝かせたのち、俺はその人のそれぞれの肩の上に両手をつき――そして、きょとんと目を丸くして俺の目を見上げてくる彼に、ふっと笑いながら小首をかしげてみせる。 「ですので、どうぞご安心ください。…それらの症状は全て、恋の病を患った者たちならばみなが一度は経験するような、まあ無害といえば無害の、生理現象にも近しい心身の健全な反応というだけのことです。――尤も、日々の過労に(さら)されてしまっている貴方の心身のご不調はまた別の話…、それ自体は引き続き、どうぞご留意くださいね…。……」  ……といって…――俺はあえて「自愛」や「養生」ではなく「留意」と言ったが…――今の現状では、それが彼自身がどうこうして改善される問題でもないことくらい俺もわかっていて、悔しく思っているところである。  まあしかし、ユンファさんの心身の健康は、やがてこの俺が絶対に整えることとしても…――まずはこの魅惑的な()()()()()()の疑問を解決してさしあげないことには、何も始まらない…というよりか、()()()()()()。 「そう、なんですか……?」  と目を見開いたまま、やはりいまいち合点がいっていない様子のユンファさんが、「でも…」と訝しげに目を伏せる。 「僕…性奴隷ですから、その…毎日多くの人とセックスはしていて…――よく、淫乱だと言われます…、貪欲で、浅ましい淫乱なオメガだと…――ですがこんなに…どうしたらいいかわからないくらい、こんなにムラムラしたことはありません…、勿論、排卵期以外では…ですが…、……」  彼はそこまで言ってから、「あ…」と目を伏せたままはたと何かに気がつく。 「いやそうか…今、…今日が排卵日前だから、かもしれない…、そして、貴方がアルファ属の方だから……」 「……、あぁ…いえ、そ…う、…とも…」  言い切れない、ような…――もっとも、それらが要因のうちにあることは否定できないが…――しかしそれにしても、およそそれ関係なく、また属性別による特別な感受体(たとえばアルファ属は他属性よりもオメガ属のフェロモンに影響を受けやすいなど)をもたないベータ属においても、そういった恋心を要因とした心身の反応を経験したことのある者は、わりに多かろうものとも思われるのだが……。 「…はは…ユンファさん、しかしそう難しくお考えになる必要はありません…」と俺は、難しそうに目を伏せたままのユンファさんに微笑みかける。 「まあ…必ずしもではありませんが、恋心と性欲…――わけても自慰(じい)で済むそれではなく、誰かを性的に求める欲求というものは、ほとんどの場合は紐帯(ちゅうたい)しているものです。――そして貴方は恋をしたのです。そう、勿論俺に。…だから俺とのスキンシップには、貴方のお体も敏感なほど反応なさるのでしょう。…ましてや胸を焦がすほどの恋には、(こと)に身体にもその影響が非常に出やす…」 「でも…」――つと目を上げ、ユンファさんは不安げに揺れる紫の無垢な瞳で俺を見る。 「…僕…い、一応…以前彼氏はいました…――そしてその、一応は…多分、その人にちゃんと恋をして…、セックスも、数え切れないほどたくさんしました…、何回も何回も、会う度に、求められたから…――ですが、僕……」 「…ええ…」  俺はなるほど、と思った。  彼の瞳に映し出されたその困惑――それは彼自身が、このようにきちんと口に出した。 「僕、初めてなんです……。自分の体が、こ、こんなに…こんな反応をしたのは、本当に初めてで…――まるで自分がおかしくなってしまったようで…、この程度は過剰な気が…、それで…だんだん不安に、なってきてしまって……」 「……ふふ、」  なんて可愛い…――可愛い可愛い可愛い――可愛すぎる、…  しかしユンファさんはどこまでも真剣なのだ。…現に彼は本気で不安がり、その表情を曇らせながら、改めて俺にこう確認してきた。 「あの…しつこいようですが、…ほ、本当にこれ…、この僕の体の反応は、…本当に貴方への、恋心のせい…というだけのこと、なんですか……?」 「ええ。」俺は明朗に即答した。 「そうですね…ユンファさんにはかつて、まあ恋人とはいえるような男がいらしたようですけれど…、しかし貴方はその実、その男には恋などしてはいなかったのでしょう。…んふ、」  しかし俺はここで一旦目を伏せながら、片手で目元を覆い隠した。 「ふふ、…クク、…ククククク……」  いけない、…また高笑いをしてしまいそう…――ざまあみろ! ――落ち着いて……大丈夫、…問題ない。…さあ、――と俺は改めてユンファさんのことを見下ろし、 「いいえ…厳密に言えば……」  と俺は言いながら肘を折り、ユンファさんの顔――俺の返答を真摯に待っている神妙な表情をうかべたその顔――に、ゆっくりと顔を寄せてゆき――そして間近でじっと、その素直な紫の瞳を見つめる。 「貴方は今日この日に、初めて〝本当の恋〟をしたのです。――この俺に…、ね……」 「……、…」  するとユンファさんはうっとりとその美しい切れ長の目をゆるめ、俺の目をじっと見つめ返してくる。 「じゃあ…」そして彼は気後れした小声でそっと、俺にこう確かめようとする。 「いいんでしょうか…、素敵な…神様のようにどこまでも優しくて、誠実で…――でも、どこか可愛らしさもあって、頭が良くて…ユーモアもあって…、僕が思わず照れてしまうくらい、ロマンチックで…――そういう、とても…本当にとても素敵な貴方が…その…烏滸がましいですが…僕の、――僕の、初恋…」 「そうです。」俺は喰うように肯定した。満面の笑みで、矢継ぎ早にこう続ける。 「どうぞこの俺をユンファさんの初恋相手と思って…、いいえ、貴方の人生におけるその不動不変のポジションに一生この俺を据え置いてください、そうこの俺がユンファさんの初恋相手、この俺こそが貴方の初恋相手だ、そう、that's right! そうっそうだ、貴方の仰言る通りだ! あはは、なんって素敵なことを仰言るんでしょう貴方って人は、本当に最高、最高だよ、…まさかユンファさんの初恋相手にまでなれてしまうとは思いもよらないことだった、ああっ神よ、僕は今なら万物に感謝すべき点を見出だせそうです、…あはっ…あははははははは……」 「……、…、…」  するとユンファさんはまた目を瞠り、俺の欣喜(きんき)の勢いに気を呑まれていたが――俺が「愛してる」と突然早く低く言いざま、斜めからその半開きの唇を捉えると、「んっ…」と驚いたらしい声をあげる。  そして俺の貪愛(とんあい)した獣の口は、抵抗の意思をもたない美男子のやわらかな唇を、その(たっと)い命を奪うかのような激しさで(むさぼ)()らう。 「ふっ…ん、…っんん、」美男子がうめく。  しかし、美男子の麗しい紅い袖におおわれた長細い両腕は、猛獣の脇の下からこの硬い肩を両方つかみ、抱きよせ、(すが)り付くように強くしがみついてくる。 「…んっんぅ、♡ うぅ……っふ…、…ッは、んむ…っ♡」  水面にかろうじて出した顔で喘ぐように、しかし今にまた顔を薄く覆った水に溺れ苦しむように、貪り喰われる苦痛と甘美とに酔い()れながら――。  そして俺はそのまま、ユンファさんの唇と舌とに、その唇の形をもみ崩す唇と、その舌に執拗に纏繞(てんじょう)しようとする舌とで押しかかりつづけ…――いっそこのまま無理にも暴いてしまおうか、などと魔が差したが…――しかしふと唇が離れた瞬間、ユンファさんがうるうると潤んだその紫の瞳でじっと俺の目を、切なげに見つめ上げながら……、 「は…、あの…少し、強引な…はぁ…、その…こういう…食べられてしまいそうなキスをされても…嫌だとか、怖いとは少しも思わず…却って、すごく嬉しくなるのも…――僕が、貴方のことを本当に…好きだから、でしょうか……」  と、照れくさそうに眉尻を下げて聞いてくるのには、もはや目尻を(生まれつきタレ目だというのに、もっと)下げて、溢れんばかりの喜悦の笑みを浮かべざるをえず――暴こうという気も、一応は……、 「ええ仰言る通り。…あぁ本当に…何て可愛いんでしょうね、ユンファさんは…――いっそ、本当に食べちゃいたい……」  だけれど――それは「比喩」に留めておきましょう。    ×××   ××× 皆さま、いつもありがとうございます! また皆さまからの応援のリアクションも、いつも本当に心からありがたく頂戴しております(ノД`、) ほいですみません! おめーらいつになったらえっちするんじゃ!って思いますよね? ……なんと! 僕もそう思ってます!!! え〜〜なんか全然話が前に進まないんですけどって思いながら書いてる〜〜ほんと鹿も困っちゃう〜〜!! で、これなんのお知らせ?と思われたかもしれないんですけど、すんません!っていうお知らせ+いつも本当に本当に本当にありがとうございます……(´;ω;`)っていう平素の皆さまへの感謝をお伝えしたかっただけのお知らせです! なんだそれ! ということで皆さま、改めていつも本当にありがとうございます( *・ ᗜ ・)*_ _))ペコリ.ꕤ*.゜ はよえっちなシーンくるといいですね!(唐突な他人事ムーブ) では皆さまどうぞお体に気をつけて、ご自愛ご自愛、共にこの大変な夏を乗り越えてまいりましょうぞ!! 皆さまからの応援でやる気だけはいっぱいな鹿。

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